高校生による新たなお買い物体験の提案
インターネットショッピングモール「Qoo10」が、未来のビジネスリーダーを育成するべく、全国の高校生を対象にしたビジネスコンテスト「第12回マイナビキャリア甲子園」に協賛しました。この大会は、アウトオブボックスなアイデアを持つ高校生たちが、自らの発想力を活かして新しいお買い物体験を提案する場です。
Qoo10が目指す新たなお買い物のスタイル
今回のテーマは「社会構造や価値観が多様化する時代において、AIを活用し“お買い物”をエンターテインメントに変えるQoo10の新しい事業・サービスを提案せよ」というもの。これは、単に物を買うだけでなく、楽しい体験になることを目指しています。このような背景のもと、全国から選ばれた6つのチームが、次のステージである準決勝に進出することになりました。
準決勝大会進出の6チーム
以下の6校が準決勝大会に進出しました:
1.
聖学院高等学校「ガッッ10」
アバターとNFC(近距離無線通信)を活用した新しい買い物体験「Avatar World」を提案し、コミュニティを基点に購買が広がる仕組みを構築しました。
2.
福岡工業大学附属城東高等学校「ピノ⤴」
行動データを参考に少しずらした商品提案を行うAIナビゲーター「なびQ」を提案し、「新しい自分」との出会いを演出します。
3.
渋谷教育学園渋谷高等学校「borderlesz」
オンラインショッピングにはない「匂い」に着目したスマートミラーを提案し、五感で体験できる新しいECの可能性を追求しました。
4.
長野県屋代高等学校「PINO」
レビュー投稿からAIがオリジナルCMを生成する「MYCM」と、購入履歴を基に部屋を作る「MYROOM」を提案。買い物後も楽しめる体験を提供します。
5.
静岡県立韮山高等学校・静岡県立静岡東高等学校「QBrusher」
男性ユーザーをターゲットにした新サービス「QooBrush」を提案。参加型企画を通じて、ファッションから自然にコスメへ導きます。
6.
神山まるごと高等専門学校「Qoo10発掘しテン」
商品選びの過程に価値を見出す「Qoo-Pocket」機能を提案し、迷いから新しい発見へと繋がる体験を提供します。
未来のビジネスリーダーを目指して
2026年2月に開催される準決勝大会では、これらのチームが独創的なアイデアを競い合います。Qoo10は、若い世代のセンスやライフスタイルを理解し、より多くの人に「選ぶ楽しさ」や「自分らしさ」を体験してもらうための取り組みを今後も推進していく方針です。
一般公開は行われないものの、入賞チームはその後開催される決勝大会でさらに競争を繰り広げます。若き才能たちによる新ビジネスアイデアが、どのように未来のお買い物の形を変えるのか、非常に楽しみです。Qoo10は、これからも新しい動きを通じて、エンターテインメントの要素を取り入れたお買い物体験を提案し、消費者に新たな喜びを提供し続けます。
— Qoo10およびマイナビキャリア甲子園の公式情報は
こちらでご確認ください。