Qoo10と高校生の挑戦
2026-02-12 14:21:55

高校生が提案する新たなお買い物体験!Qoo10協賛のビジネスコンテスト

高校生による新たなお買い物体験の提案



インターネットショッピングモール「Qoo10」が、未来のビジネスリーダーを育成するべく、全国の高校生を対象にしたビジネスコンテスト「第12回マイナビキャリア甲子園」に協賛しました。この大会は、アウトオブボックスなアイデアを持つ高校生たちが、自らの発想力を活かして新しいお買い物体験を提案する場です。

Qoo10が目指す新たなお買い物のスタイル



今回のテーマは「社会構造や価値観が多様化する時代において、AIを活用し“お買い物”をエンターテインメントに変えるQoo10の新しい事業・サービスを提案せよ」というもの。これは、単に物を買うだけでなく、楽しい体験になることを目指しています。このような背景のもと、全国から選ばれた6つのチームが、次のステージである準決勝に進出することになりました。

準決勝大会進出の6チーム



以下の6校が準決勝大会に進出しました:

1. 聖学院高等学校「ガッッ10」
アバターとNFC(近距離無線通信)を活用した新しい買い物体験「Avatar World」を提案し、コミュニティを基点に購買が広がる仕組みを構築しました。

2. 福岡工業大学附属城東高等学校「ピノ⤴」
行動データを参考に少しずらした商品提案を行うAIナビゲーター「なびQ」を提案し、「新しい自分」との出会いを演出します。

3. 渋谷教育学園渋谷高等学校「borderlesz」
オンラインショッピングにはない「匂い」に着目したスマートミラーを提案し、五感で体験できる新しいECの可能性を追求しました。

4. 長野県屋代高等学校「PINO」
レビュー投稿からAIがオリジナルCMを生成する「MYCM」と、購入履歴を基に部屋を作る「MYROOM」を提案。買い物後も楽しめる体験を提供します。

5. 静岡県立韮山高等学校・静岡県立静岡東高等学校「QBrusher」
男性ユーザーをターゲットにした新サービス「QooBrush」を提案。参加型企画を通じて、ファッションから自然にコスメへ導きます。

6. 神山まるごと高等専門学校「Qoo10発掘しテン」
商品選びの過程に価値を見出す「Qoo-Pocket」機能を提案し、迷いから新しい発見へと繋がる体験を提供します。

未来のビジネスリーダーを目指して



2026年2月に開催される準決勝大会では、これらのチームが独創的なアイデアを競い合います。Qoo10は、若い世代のセンスやライフスタイルを理解し、より多くの人に「選ぶ楽しさ」や「自分らしさ」を体験してもらうための取り組みを今後も推進していく方針です。

一般公開は行われないものの、入賞チームはその後開催される決勝大会でさらに競争を繰り広げます。若き才能たちによる新ビジネスアイデアが、どのように未来のお買い物の形を変えるのか、非常に楽しみです。Qoo10は、これからも新しい動きを通じて、エンターテインメントの要素を取り入れたお買い物体験を提案し、消費者に新たな喜びを提供し続けます。

— Qoo10およびマイナビキャリア甲子園の公式情報はこちらでご確認ください。


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