DIY市場革命!和気産業が新たな商品情報提供サービスを開始
DIY用品専門の和気産業株式会社(以下、和気産業)が、商品パッケージを通じて消費者に詳細な情報を提供する新しいサービス「e食住なびforメーカー/パッケージeQR」を開始しました。これは、商品パッケージに印刷された二次元コードを活用し、顧客がスマートフォンでスムーズにアクセスできるように設計されています。
1. サービスの背景と目的
和気産業は、パッケージ商品についての顧客からの問い合わせに対して従来、カスタマーセンターでのアナログ対応をしていましたが、特に混雑する週末や営業時間外は迅速な対応が難しく、機会損失が生じていました。また、これまでに自社Webサイトで動画などを提供する試みも行われていましたが、メンテナンス負荷が高く、情報提供がリアルタイムで行えないという課題も抱えていました。
そこで、新たに導入された「e食住なびforメーカー/パッケージeQR」は、デジタル技術を駆使して商品情報の迅速な提供を実現するものです。このサービスにより、消費者は欲しい色やサイズの商品を店頭で確認できずとも、パッケージのコードを読み取ることで、詳細情報を得ることができます。
2. 具体的な機能と利点
この新しいサービスでは、商品のパッケージに印字された二次元コードをスキャンすることで、以下の情報にアクセスできます。
- - 色・サイズの違い商品の紹介: 店舗にないアイテムも簡単に知ることができ、購入の選択肢が増える。
- - 動画による使用方法の解説: 実際の使用シーンを視覚的に理解でき、安心して使用開始できる。
- - 多言語表示対応: 外国人スタッフやインバウンド顧客にも配慮したコンテンツが整備されているため、幅広いユーザーに対応。
またこの取り組みは、和気産業が同ブースで展示される「第62回 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」で実際に体験することができ、来場者に直接商品情報の便利さを伝える貴重な機会となります。オンライン上でも、和気産業の公式サイトを通じて、「e食住なびforメーカー」の詳細を確認できます。
3. 今後の展望
今後、和気産業では、初めは自社のプライベートブランド商品からこのサービスを導入し、段階的にナショナルブランドメーカーとも連携しながら提供商品を拡大していく予定です。最終的には、すべてのパッケージの商品に二次元コードを採用し、顧客が必要な情報によりスムーズにアクセスできる環境を整えることを目指しています。
この取り組みにより、和気産業は顧客満足度を高めるとともに、業務効率化を図り、デジタルトランスフォーメーションを推進していきます。eBASEとの協力によって、この新しいサービスはさらなる発展を遂げ、DIY市場に革新をもたらすことでしょう。
4. 企業紹介
所在地:大阪府東大阪市南上小阪10番32号
URL:
https://www.waki-diy.co.jp/
独自のデータベースソリューションパッケージで、幅広い業態や規模にフィットしたソリューションを提供する専門企業です。
URL:
https://www.ebase.co.jp/
DIY市場において、消費者が求める情報をリアルタイムで提供することで、もっと便利で快適な生活を支える和気産業の新しい一歩に、ぜひご注目ください。