「Lamprella」で育む新しい子育て支援
札幌市南区で設立された新しい子育て支援拠点、「Lamprella(ランプレラ)」は、医療とカフェが融合した特別な場所です。このプロジェクトは、小児科「はれにこキッズクリニック」や地域の「桜田歯科医院」、そしてコミュニティスペース「軟石ベース」が手を組んで立ち上げました。地域の保護者とその子どもたちが安心して育児の悩みを相談できる場を提供することが目的です。
「Lamprella」の設立背景
院長の想いから生まれた「Lamprella」は、医療という枠を超えた新しい子育て支援を目指しています。日本全国で子育てをする中で多くの保護者が抱える「離乳食作りの不安」や「市販品を使うことへの悩み」に寄り添うため、小児科クリニックでの診療だけでは十分にフォローしきれない部分も支える場を作りたいという願いからスタートしました。
看護師たちもこの活動に参加しており、実際に「Baby Potage」を愛用している彼らは、その手軽さと安心感を通じて、同じ立場の保護者たちに支援を行っています。「Lamprella」は、喫茶スペースでお茶を楽しみながら、気軽に専門家に相談できるアプローチを提供しているのです。
離乳食講座と試食会の様子
開設初のイベントでは、アットホームな雰囲気の中で離乳食講座と座談会が開かれました。多くの親子が集まる中、「Baby Potage」の特設試食ブースも設置され、色とりどりの野菜を使ったポタージュが用意されました。参加者の中には、「忙しい日でも安心して使える」との声や「子どもが喜んで食べてくれた」との報告もあったことから、住民の皆さんにとっても非常に好評でした。
「Baby Potage」の魅力
「Baby Potage」は、北海道産の無添加ベビーフードで、厳選された野菜のフレークを使用しています。農家から直接仕入れた新鮮な道産野菜のみを使用し、ゼロ添加で安心して赤ちゃんに食べさせられる製品です。水分を加えることで簡単に裏ごし野菜を作ることができ、スープ状やペースト状、さらにはマッシュ状にも加工が可能です。さらに、デザイン性や品質にも優れ、数々の賞を受賞しています。
今後の計画
「Lamprella」では、今後も定期的に離乳食や幼児食に関する相談会や食育イベントの開催が予定されています。併設する喫茶スペースを活かし、「Baby Potage」を用いた離乳食の提供も視野に入れており、皆で「食」を囲むことでコミュニケーションが生まれる場所を目指しています。
地域の保護者が孤立せず、安心して育児に取り組むことができる社会を目指して、今後もこの活動は続いていきます。」「Baby Potage」を通じて、多くの家族に笑顔を届けることが出来るのです。
まとめ
「Lamprella」は、地域の力を大切にし、保護者と子どもに寄り添った支援を行っています。家族が楽しく育児に取り組むための新しい形を提供しているこの取り組みは、これからの北海道の子育て環境にとって大変重要な場所となるでしょう。