オイシックスの未利用魚
2026-06-01 14:14:18

海洋デーに向けてオイシックスが提案!未利用魚の新料理を楽しもう

世界海洋デーを活かしたおいしい提案



6月8日は「世界海洋デー」。この日を前に、食品のサブスクリプションサービスを手がけるオイシックス・ラ・大地株式会社が【低・未利用魚】に関する興味深い意識調査を実施しました。この調査では、約80%の回答者が低・未利用魚を「食べてみたい」という意向を示す一方で、多くの人が「調理方法がわからない」というハードルを抱えていることが明らかになりました。

低・未利用魚に関する調査結果



調査の結果、まず約48%が「低・未利用魚」という言葉を聞いたことがないと回答し、内容をしっかり理解しているという人はわずか9%のみだったそうです。興味を持つ人が多い一方で、その実態はまだ十分に浸透していないというのが現状です。さらに、約59%の人が実際には食べたことがないとしながらも、8割近い人が食べたい意向を示しました。特に「食品ロス削減につながる」という理由から、サステナブルな消費に対する関心の高さも測れます。

調理方法が普及のカギ



調査では、購入意向がない理由として「調理方法がわからない」という声が約17%挙がっていました。ここでの苦手意識が、購入をためらう要因となっています。このため、どう手軽に調理できるかが重要なポイントになることがわかります。また、「価格が手頃であれば」という希望も挙がり、対象商品へのハードルを低下させることが求められています。

新商品「お魚で楽しむ!フィッシュケバブサンドセット」



こうした声を受けて、オイシックスでは新たに「お魚で楽しむ!フィッシュケバブサンドセット」を2026年6月4日から販売開始します。この商品は、低・未利用魚の一種である「マルソウダガツオ」を使用したもので、学生サークル「igoan」と共同で約1年半の開発を経て実現しました。

フィッシュケバブに仕立てられたこの新商品は、スパイシーな味付けにより、マルソウダガツオ特有の酸味を和らげ、手軽に食べられる一品となっています。このフィッシュケバブとピタがセットになったサンドセットは、サラダバーでも楽しむことができ、6月1日から12日までの期間限定で提供されます。

サステナブルな食材で食卓を彩ろう



「低・未利用魚」を食べることは食品ロス削減につながるだけでなく、新しい食文化の形成にも寄与します。オイシックスが提案するフィッシュケバブサンドは、ただ美味しいだけでなく、地球環境への配慮も実現。これを機に、日常の食卓に低・未利用魚を取り入れてみませんか?

この新しい試みを通じて、多くの人が低・未利用魚の美味しさを体験できるように、オイシックスは引き続きインスピレーションを提供していきます。


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