自分だけの防災バッグが作れるDODの新商品「ソナエアレ・バッグ」
2026年9月1日、防災の日にあわせてDOD(ディーオーディー)から新しい防災バッグ「ソナエアレ・バッグS/M」が発売されました。このバッグは中身が空っぽの状態で販売され、ユーザー自身が必要なアイテムを選び詰め込むことができるというユニークな仕様が特徴。これは、DODがキャンプ用品の開発を通じて得たアウトドアのノウハウを活かし、災害時にも役立つ準備を促すという意図があります。
DODはこれまで、2026年2月に防災士監修の「いつかのソナエセット」を発売。そこから寄せられた「バッグだけが欲しい」「中身は自分で用意したい」といった声をもとに、今回の新作が生まれました。ユーザーがそれぞれのライフスタイルに合わせて必要な物を選び、防災バッグをカスタマイズする楽しみを提供する“考えるきっかけ”を与えることが目的です。
ソナエアレ・バッグの特徴
この「ソナエアレ・バッグ」には、次のような特徴があります。
- - リュック型で移動しやすい: 災害時の避難時にも便利なリュック型。
- - キャリーオンベルト付き: キャリーバッグと併用ができ、持ち運びも楽。
- - 目立つデザイン: 停電時や暗がりでも目を引く「ニンジンオレンジ」色を採用。
- - 機能性ポケット: 前面には軍手やライトを収納できるファスナーポケット付き。
さらに、バッグ本体とオリジナルの滑り止め付き手袋、書き込み式の「防災ガイドメモ」がセットに含まれており、自分だけのオリジナル防災バッグを作るためのアイデアを提供します。
DODの防災観「PLAY-PARE」
DODは、「PLAY-PARE(プレイペア)」という独自の防災観を提唱しています。これは、遊ぶこと(PLAY)と備えること(PREPARE)を融合させ、日常のアウトドア体験が災害時の生き抜く知恵になるという考え方です。防災の準備を後回しにすることなく、日々の生活の中に取り入れていくことで、どんな状況でも安心して自分や大切な人を守ることができます。
このバッグは、そんな「PLAY-PARE」を具現化した一例です。また、DODの特設サイトでは防災に役立つキャンプギアの活用法やアイデアが紹介されています。
おすすめのDODギア
DODからは、「ソナエアレ・バッグ」以外にも防災に役立つキャンプ用品が多数紹介されています。以下はその一部です。
1.
タテテント: 簡単に設置できるポップアップテントで、災害時の個室空間を作ることができます。
2.
こっそりライト: 暗い場所でも全体を明るく照らし、安心感を提供。
3.
ジミニータンク: 断水時の水源確保に役立つウォータータンク。
4.
シャダンダン: 硬い床から身体を守るエアマット。
5.
ベンザウラまもるくん: 非常時に役立つポータブルトイレ。
これらのアイテムは、キャンプだけでなく、災害時にも役立つ工夫が施されています。生活における防災準備をより手軽に、楽しく行えるDODの新たな挑戦をぜひ体感してみてください。自分や家族にぴったりの防災対策を今から始めましょう。