新たな『リア王』
2026-05-06 12:36:15

吉田鋼太郎&石原さとみの新たなる舞台作品『リア王』が上演中!

彩の国シェイクスピア・シリーズ最新作『リア王』



2024年5月5日、待望の作品が幕を開けました。彩の国シェイクスピア・シリーズの最新作『リア王』が、埼玉県さいたま芸術劇場で上演中です。

1. 演出とキャスト



本作は、吉田鋼太郎がタイトルロールを務め、演出は長塚圭史が担当しています。長塚氏がシェイクスピア作品を手がけるのは、2013年の『マクベス』以来2度目で、豊かな視点から新たな『リア王』を提示しています。吉田は、過去にいくつかのシェイクスピア作品で主演を果たしており、今回は9年ぶりの再登場です。

共演者には、藤原竜也や石原さとみなど、実力派が揃っています。藤原は義弟に追放されるエドガー役、石原は新たにゴネリル役に挑戦しています。このような豪華キャストにより、彼らの演技がどのように物語に命を吹き込むのか非常に楽しみです。

2. 舞台の魅力



『リア王』は古代ブリテンを舞台に、老いた国王リアが国を三分し三人の娘に分け与えるところから始まります。姉妹たちは父を称賛するが、末娘コーディーリアは真実を貫き勘当されます。物語は、リアと娘たちの葛藤と人の業を通じて、壮大なドラマを繰り広げます。

演出家の長塚氏は、この作品を濃密な会話劇として捉え、シェイクスピアの言葉の力を再発見できる作品に仕上げています。観客が言葉の嵐に飛び込めるような体験を提供することが目標です。

3. 公演スケジュール



埼玉公演は2026年5月24日まで続き、その後は宮城、愛知、大阪、福岡、岡山を回るツアー公演が予定されています。特に注目すべき点は、各地域での観客との交流やイベントも予定されている点です。それぞれの会場で特別な体験ができるでしょう。

4. キャストのコメント



吉田鋼太郎は、この作品を大きな期待を持って演じており、長塚氏との相性の良さも強調しています。また、石原さとみは、稽古の楽しさを語り、役への理解を深めていく中での新たな発見を大切にしているとコメントしています。藤原竜也も長塚氏の演出に感謝し、苦労があってもその成果に期待している様子です。

5. イベント情報



公演中には、各回の開場前に『さいたまアーツシアター・ライヴ!!』というライヴ演奏が行われ、劇場内の雰囲気を盛り上げます。

この『リア王』、リーダブルなシェイクスピアでありながら、心に響く深いメッセージを運ぶ作品です。ぜひ観に行って、壮大な舞台体験を楽しんでください。


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