「八王子芸術祭2023」で新作初読リーディングを楽しもう!
八王子芸術祭が開催される中、特に注目すべきは「新作初読リーディング」です。このイベントでは、まだ完成形を見せていない戯曲が、最初の瞬間に声に出され、観客とともにその可能性を探求します。
演劇の新しい魅力に触れる
「新作初読リーディング」とは、戯曲を初めて読み上げることで、そのフレッシュさと生まれたばかりの演劇に対する期待感を観客と共有するイベントです。作り手のドキドキやワクワク感が感じられ、観客がその瞬間に立ち会うことで、演劇自体の魅力が引き出されます。
上演作品の一覧
12月の週末、以下の3本の新作が上演される予定です。各作品は、演者たちの手探りの演技によって、独自の表現を創り上げます。
- 1st 15:30 大石恵美(ダダルズ)『燃えるぞ(仮)』
- 2nd 17:10 中尾幸志郎(散策者)『変顔のダンス』
- 3rd 18:50 中村大地(屋根裏ハイツ)『ナイトツアー(仮)』
- 1st 13:00 中村大地(屋根裏ハイツ)『ナイトツアー(仮)』
- 2nd 14:40 大石恵美(ダダルズ)『燃えるぞ(仮)』
- 3rd 16:20 中尾幸志郎(散策者)『変顔のダンス』
それぞれの作品は、上演とアフタートークを合わせて75分の予定です。開場は各回の20分前ですので、早めに足を運んでください。
参加方法
参加は無料ですが、予約が必要です。詳細と申し込みはこちらから:
参加申し込み
制作の裏側
このイベントに参加する作家たちは、絶え間ない創作に取り組んでおり、月に一度集まって作品の展開について話し合っています。新作のタイトルが変わることもあるかもしれない、そんな進化を続けるアーティストたちが作り出す世界は、見逃せません。
出演者の紹介
今回のリーディングには、多様な経歴を持つ俳優たちが出演します。彼らの活動は、演劇だけでなく、映画やパフォーマンスなど広範にわたっています。特に、映画美学校や青年団に所属している俳優たちから、独自のパフォーマンスが期待されます。
- - 大石恵美(ダダルズ):若手の作家として、多様な演技スタイルを探求することが特徴。
- - 中尾幸志郎(散策者):ユニークな表現で観客を魅了する若手演出家。
- - 中村大地(屋根裏ハイツ):数々の舞台制作を手がけ、特に人間味あふれるキャラクター作りに定評があります。
まとめ
八王子芸術祭の「新作初読リーディング」は、ただの観劇ではなく、演技と観客のインタラクションが生まれる場です。この機会に、新しい演劇の可能性を体感してみてはいかがでしょうか。あなた自身も、俳優たちと一緒にその瞬間を分かち合う旅人になれるのです!