暑い季節のお弁当事情
初夏を迎えると気温が上がり、お弁当の傷みに対する不安も増してきます。和歌山の老舗梅干し屋・紀州梅本舗が開発したプロジェクト「UMELAB」では、全国の男女400名を対象に「これからの季節のお弁当に関する意識調査」を実施しました。その結果、55%の人が「食品の傷み」に不安を感じていることがわかりました。
お弁当の傷み対策
お弁当作りにあたって、実際に行われている傷み対策として多く挙がったのは以下の3つです。
1.
保冷剤の使用
2.
完全に冷ましてから蓋をする
3.
梅干しを入れる
いずれも重要な対策ですが、153人は「特に対策をしていない」と回答しており、危機感を持たない人も少なくありませんでした。さらに、梅干しの持つ抗菌効果についても、知識が不足していることが示唆されています。実際、半数以上の人が梅干しの効果を知らないという結果が出ました。
梅干しの抗菌効果を活用しよう
梅干しは、電子レンジで温めた際に菌の繁殖を抑える働きがあります。そのため、梅干しを上手に使うことでお弁当の安全性を高めることが可能です。ここで、効果的な梅干しの活用方法を3つご紹介します。
1. 梅干しを混ぜ込んで均一に
梅干しはただのせるのではなく、細かく刻んでご飯に混ぜ込むことがポイントです。この方法により、抗菌効果がご飯全体に行き渡ります。また、さっぱりした風味が楽しめるため、食欲が落ちる夏場にはぴったりです。
2. 梅を使った副菜で水分調整
煮物など水分が多く出るおかずは、お弁当が傷む原因となります。そこで、梅を使った副菜を活用しましょう。たとえば、きゅうりの梅和えや梅入り卵焼きが効果的です。おかず同士が直接触れないように仕切りカップを使うと、さらに安心です。
3. 冷却と衛生管理を徹底
温かいお弁当は、蒸気によって水分がこもり、菌の繁殖を助長します。ご飯とおかずを完全に冷ましてから蓋をし、保冷剤の使用や清潔な箸の利用など基本的な衛生管理を行うことが大切です。
おすすめの梅干しと時短アイテム
UMELABが自信を持ってお勧めする梅干しは「口熊野 味わい500g」です。紀州南高梅を使用しており、はちみつ、しそ、白梅、かつお風味など多彩な味から選べます。500gの容量は使いやすく、毎日の食卓に取り入れやすいです。さらに、「紀州南高 ちぎり梅」もおすすめ。チューブタイプなので、手軽に混ぜ込むことができます。
口熊野 味わい500gの特長
- - 価格:1個2,100円(税込)
- - 内容量:500g
- - 備考:賞味期限は味により異なります。
口熊野 味わい500gの購入はこちら
紀州南高ちぎり梅の特長
- - 価格:各1,200円(税込)
- - 内容量:250g
紀州南高ちぎり梅の購入はこちら
まとめ
この夏、傷みにくい安心のお弁当を楽しむために、梅干しの力を存分に活用しましょう。新しい梅干しの使い方を知ることで、毎日の食事がより充実したものになります。UMELABは、梅干しの魅力を伝え続け、皆様を応援します。