ダンボールで恐竜を楽しむ!新ブランドQumuが誕生
滋賀県の八幡木材株式会社が、新たに立ち上げたダンボール体験型ブランド「Qumu(クム)」が注目を集めています。2026年3月23日より、家族や友人と楽しめる恐竜シリーズが販売開始される予定です。このプロジェクトは、ダンボールが持つ可能性に着目し、新たな楽しみ方を提案します。
Qumuの特徴と魅力
「Qumu」は、「組む・組み上げる」体験を提供する、ダンボール製の工作キットブランドです。利用者はボンドやはさみを使わず、簡単に組み立てることができるため、幼い子どもたちでも安心して楽しめます。さらに、複数人で協力しながら制作できる設計がなされているため、共同作業を通じてのコミュニケーションや達成感を味わうことができます。
この新しい体験は、自宅で過ごす時間をより充実させてくれるでしょう。Qumuの製品は、自社のオンラインショップや、ふるさと納税の枠でも取り扱われる予定です。家族の大切な時間を、Qumuのダンボールキットで特別なものにしてください。
恐竜シリーズの詳細
恐竜シリーズのプロダクトの中でも大注目は、全高180cmのメガティラノサウルス。この大型モデルは、複数人が協力して組み立てることを念頭に設計されています。そのスケール感は驚きを呼び、完成させる達成感が得られるのはもちろん、仲間と一緒に作業する喜びをシェアする時間も提供します。
この恐竜シリーズは、2026年3月14日から5月10日まで三重県桑名市のナガシマスパーランドで開催される企画展「わけあった絶滅しました。展」にも登場します。この展示では、恐竜の魅力を感じながら、Qumuの作品を体験することができる絶好の機会です。
ブランド誕生の背景
八幡木材株式会社の企画設計担当者は、ダンボールに触れる日々の中でその素材の面白さに着目し、Qumuのアイデアを引き出しました。「ダンボールを梱包材ではなく素材として捉え直し、その特性を活かして造形や構造を表現できる製品を作りたい」という信念が、今回の恐竜シリーズに込められています。
特に、ダンボールの色味は土から発掘された骨のような質感にマッチしており、恐竜の骨格標本というイメージを自然に再現しています。今後、Qumuは恐竜シリーズを起点に、大型動物や植物などのテーマへの展開も計画しています。
未来への展開
Qumuは、つくる楽しさと体験の価値を広げながら、地域とつながり続けるブランドを目指しています。ダンボールという素材の可能性を追求し、子どもから大人まで楽しめるプロダクトを継続的に開発していく予定です。この新たなブランドがもたらす体験は、私たちの日常に新しいひとときを提供してくれることでしょう。
詳しくは、
Qumu公式ウェブストアをご覧ください。新たな体験があなたを待っています!