ウェルネスの新境地へ!「SUMMER BREATHING 2026」イベント体験
この夏、グランド ハイアット 東京で開催された新たなウェルネスイベント「SUMMER BREATHING 2026」には、約120名の参加者が集まりました。このイベントは、西川株式会社、株式会社森ビルホスピタリティコーポレーション、エステー株式会社の3社による合同開催で、出勤前の時間を有効活用し、自らのコンディションを見つめ直すことを目的としています。
健康経営とウェルビーイングの推進
今回のイベントは、経済産業省が推進する「健康経営優良法人2026」に認定された企業が協力し、心身の健康を高める試みとして位置付けられています。「空間・ホスピタリティ」に受け持つ森ビル、「香り」のエステー、そして「睡眠」の西川。これらの企業が一堂に会し、参加者に新しいウェルネスの可能性を提供しました。
目を引くプログラム内容
イベントの中核を成すのは、モデルのSHIHOさんによるヨガセッションとクリスタルボウル奏者のCrystal Omさんによる瞑想セッション。参加者たちは、心身のバランスを整えるための最新の「朝ウェルネス」に挑戦しました。この体験を通じて、多くの方々が自律神経の状態にポジティブな変化を実感しました。実際、セッション前後で自律神経の測定を行ったところ、82%の参加者が「高パフォーマンス状態」にシフトしていたことが明らかになりました。
自律神経を可視化する「コンディシート」
さらなる注目ポイントは、全く新しいウェルネス技術として体験された「コンディシート(ココロミエール)」です。このソリューションは、参加者が座るだけで自律神経のバランスやストレスの状態をリアルタイムに測定、可視化するというものです。セッションの前後に測定した結果から、多くの参加者が心地よい効果を実感し、日々のセルフケアや睡眠習慣への関心が高まったと語っています。
参加者の声
参加した皆さんの反応も非常にポジティブでした。20代の女性は、「朝は少し大変だったけど、体が動いて頭がスッキリした!」と満足げです。40代の女性も、「SHIHOさんのヨガセッションが楽しく、心地よい香りと音が心身を整えてくれた」と話します。一方、参加した50代の男性は、「各世代が集まり、共に汗を流し、心をひとつにする体験は貴重なものでした」と感慨深そうに振り返りました。
各社のウェルネスへのアプローチ
それぞれの企業の取り組みも光ります。エステーは、香りを軸にした健康経営を推進し、森ビルはホスピタリティを生かして健康的な空間作りを追求。西川は、眠りを入り口に心身のウェルビーイングを促進しています。これらの企業が共に手を取り合い、新しいウェルネスの形を創り上げることが求められています。
終わりに
「SUMMER BREATHING 2026」は単なるイベントを超え、参加者に新しいライフスタイルの発見をもたらす貴重な機会となりました。今後も、こうした健康経営の動きが広がり、より多くの人々が心身ともに健やかな日々を送れることを期待しています。ウェルネスは、私たちの生活に欠かせない要素です。