夏の新制服登場
2026-07-29 11:10:54

京つけもの西利が夏の新制服を独自デザインで展開!

新たな夏の装い、京つけもの西利の制服


京都の伝統的な食文化を代々受け継ぐ京つけもの西利が、著名なファッションデザイナー・コシノヒロコ氏とのコラボレーションにより、斬新な夏季制服を発表しました。新たに採用されたこの制服は、特に猛暑の中でも快適に働けるよう、デザインと機能性の両面から工夫されています。

こだわりのデザイン

新制服は、西利の名物である千枚漬の主原料、聖護院かぶらをテーマに、コシノ氏が独特のタッチで描いたオリジナルのポロシャツと前掛けの組み合わせで成り立っています。ポロシャツの襟元には鮮やかなエメラルドグリーンが施され、夏らしさと爽やかな雰囲気を演出しています。また、ポロシャツは茜色、胡桃色、紺色の3色から選べる施策もあり、統一感のあるスタイルを実現。これにより、和の伝統とモダンな感覚が見事に調和しました。

暑さ対策の一環として

これまでの和装イメージを反映した制服から、昨今の暑さを考慮し、機能性を重視したデザインに進化した背景には、従業員の快適性を重視する西利の姿勢が伺えます。西利では、暑い日々の中でも身体的な負担を軽減するために新たな制服の導入を検討していました。その理念のもと、コシノヒロコ氏にデザインを依頼し、快適な着心地を保ちながらも、ブランドのイメージを大切にした制服が完成しました。

働く方々の声

新しい制服について、従業員からは「かぶらのデザインが印象的で、華やかな雰囲気があり気持ちが明るくなります」という声が寄せられています。実際に着用することで、お客様との会話のきっかけになるなど、店舗でのコミュニケーションにも寄与しているようです。「目立つデザインが好評で、お客様からも褒められることが多いです」といったコメントも多く、これまでの制服以上に働くモチベーションが上がるといった嬉しい反響が伺えます。

これからの西利

新しい制服の導入を通じて、京つけもの西利は、従業員とお客様の笑顔が生まれる店舗作りを目指しています。伝統的な食文化を守りつつ、時代の変化にも敏感な商品開発を続け、すべての方々に快適に利用されるような店舗を運営しているのです。

コシノヒロコ氏のコメント

コシノ氏自身も、「多くの方々と同様に、私も漬物が大好きで、このとき聖護院かぶらを描いて、その魅力を表現したいと思いました」と話しています。彼女の独自の視点を取り入れた新しいユニフォームは、機能性だけでなく、見た目にも楽しさを加えています。

これからも、京つけもの西利は新たな試みに挑戦し、愛される食品づくりと店舗作りを通じて多くの人に楽しんでもらえるよう努めていきます。これらの取り組みを通じて、京都の豊かな食文化が未来へとつながることを期待しています。


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