酒井萌、国連スピーチ
2026-03-26 11:51:45

インクルーシブモデル酒井萌、国連で力強いメッセージを発信!

インクルーシブモデル酒井萌が国連で輝く瞬間



2026年3月23日、酒井萌がニューヨークの国連本部で開催された「第15回 世界ダウン症の日 国連会議」に登壇しました。彼女はインクルーシブモデルエージェンシー「グローバル・モデル・ソサイエティー」に所属し、アイドルグループ「IRIS Angel」としても活動しています。

この会議は、ダウン症をはじめとする障がいのある人たちの声を世界に届けるための重要なイベントです。酒井は日本代表として、自らの経験に基づいたスピーチを行いました。彼女のメッセージは「孤独」と「つながり」に関するもので、観客やオンライン参加者に大きな共感を呼び起こしました。

講演内容とその意義



主催団体である国際ダウン症連合(DSi)は、毎年この国際会議を通じて社会の課題を共有し、提言を行っています。2026年のテーマは「Together Against Loneliness(孤独に立ち向かうために)」であり、日本では「ひとりじゃないよ。」というキャッチコピーでこのテーマが表現されています。

酒井のスピーチでは、昨年の大阪での大規模イベントで約1900人の観衆の前に立ったことが触れられ、彼女自身の言葉で「インクルージョンとは、隣に並んで立ち、一緒に輝くこと」と力強く語りました。彼女は「孤独を感じている方々に、あなたはひとりじゃない、ここにいていい」と温かいメッセージを送りました。

会場内は彼女の言葉に共感した拍手で埋め尽くされ、国際的な場での発信の重要性を改めて感じさせる瞬間となりました。

スピーカー席からのコメント



スピーチ後、酒井は「ニューヨークの国連本部でスピーチにエントリーする話を聞いたとき、すぐにやってみたいと思いました。英語が話せないことは気にせず、選ばれたときは嬉しかったです」と述べ、サポートしてくれた人々に感謝の意を表しました。

「挑戦して本当によかったと思っています。しっかり練習したので、怖くありませんでした。この経験を通じて、多くのつながりを持てたことがとても楽しかったです」と振り返りました。

オンライン視聴について



本会議の模様はオンラインで視聴可能で、世界中に向けて発信されています。関心のある方は、以下のリンクから視聴できます。

さらなる未来へ



酒井萌の今後の活動についても注目が集まります。彼女のようなインクルーシブモデルたちがメディアやファッションの世界に新たな風を吹き込むことを期待しています。障がいの有無にかかわらず、多様性を求める社会を目指している彼女たちの活動は、今後ますます重要になっていくでしょう。

インクルーシブモデルとしての酒井萌が、世界でどのように羽ばたいていくのか、目が離せません。


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