ライフセービングの西山俊選手がベースフードとサプライヤー契約を締結
ベースフード株式会社(東京・目黒区)は、完全栄養食の開発と販売を通じ、健康的な体づくりやスポーツパフォーマンスの向上をサポートする「BASE UP SPORTS PROJECT」を開始し、ライフセービングの西山俊選手とのサプライヤー契約を結んだことを発表しました。
ベースフードのスポーツ活動支援
この契約は、ベースフードが展開する「BASE UP PROJECT」の一環として行われています。このプロジェクトは、健康的なライフスタイルを推進し、一人ひとりが自分らしく輝ける社会を実現することを目指しています。スポーツ、音楽、芸術などさまざまなシーンで活動する人々に、完全栄養食「BASE FOOD」を日常生活に取り入れてもらうことで、心身の健康をサポートする重要な役割を担います。
西山選手はこの「BASE UP SPORTS PROJECT」に賛同し、サプライヤー契約が成立しました。今後、彼には「BASE FOOD」シリーズが提供され、また、各種啓蒙活動に協力する予定です。これは、栄養とスポーツパフォーマンスの関係の理解を広めるための取り組みでもあります。
西山俊選手のプロフィール
西山俊選手は1988年生まれ、身長176cm、体重80kgのアスリートです。東海大学で学び、現在は茅ヶ崎サーフライフセービングクラブと大磯ライフセービングクラブに所属。彼は、国内外のライフセービング競技に参加し、人命救助に必要な技術と体力を高めています。最新のSNSでの彼の活動は、アスリートとしてだけでなく、健康と栄養の重要性を伝える一助ともなっています。
西山選手は、「ライフセービング競技はすべての種目が人命救助を想定したものであり、非常に厳しい競技です。日々のコンディショニングには多くの注意が必要で、栄養面もその重要な要素です。ベースフード製品は以前から愛用しており、サプライヤー契約を結ぶことができて嬉しいです。」とコメントしています。
BASE UP PROJECT・BASE UP SPORTS PROJECT 概要
「BASE UP PROJECT」は、夢に向かって努力する全ての人々を、栄養と健康の面からサポートするプロジェクトであり、その中の「BASE UP SPORTS PROJECT」は、特にスポーツと体づくりにフォーカスを当てています。このプロジェクトでは、健康的な食事を通じて競技力向上を目指すことで、アスリートや一般の人々の生活を豊かにしようとしています。
ベースフードは、プロアマ問わず、さまざまなスポーツ選手やチーム、団体への「BASE FOOD」商品の提供を通じて、彼らのパフォーマンスを向上させるお手伝いを行っています。これには、長期的なサプライヤー契約や短期的なサンプル提供などを含む、柔軟なサポート活動が含まれています。
スマートフード「BASE FOOD」について
「BASE FOOD」は1食で1日の必要栄養素の1/3をバランスよく摂取できる完全栄養の主食です。全粒粉、大豆、チアシードなど自然由来の厳選原材料を使用し、栄養バランスを重視して作られています。2017年から販売を開始し、累計販売数は3億袋を超え、100万人以上の定期購入者を持つなど、多くの支持を集めています。
まとめ
今回の西山選手との契約は、アスリートたちのパフォーマンス向上を目指すベースフードの新しい一歩です。健康を支える食の力を通じて、将来のアスリートたちを応援する取り組みは今後も続きます。