伊勢丹に「にちにち道具」登場
2026-05-13 11:16:14

新作が登場!「にちにち道具」POP UP STOREが伊勢丹新宿にオープン

にちにち道具の新たな魅力を体験しよう!



2026年5月13日から5月26日の期間、伊勢丹新宿店にて「にちにち道具」のPOP UP STOREがオープンします。このストアでは、プライベートブランドの新作コレクション16点が一堂に会し、高品質な日本の伝統的な調理道具を手に取って体験できます。特に、春夏の行楽シーズンにぴったりなアイテムが目白押しです。

新作コレクションの特徴


今回の新作は、日本の自然素材をふんだんに使用した製品で構成されており、特に「タモ」材や「秋田杉」といった木材の美しさと機能性が際立っています。例えば、タモ材を使用した白木塗のお重や、秋田杉の曲げ輪を用いたお弁当箱は、どれも一つ一つ手作りされた逸品です。

  • - 江戸の木箸:東京都で生産されたこの木箸は、昭和初期から続く工房によって一膳ずつ作られており、現代的なライフスタイルに合わせた工夫がなされています。漆仕上げとウレタン仕上げの二種類があり、それぞれの価格は5,500円と3,850円。
  • - 秋田杉の曲げ輪弁当セット:日本三大美林の一つ、秋田杉で作られたこの弁当セットは、杉木が水分を調整しご飯の美味しさをキープしてくれるため、持ち運びにも最適です。価格は小判弁当セット小が13,200円から。
  • - 白木塗のお盆・お重:ウレタン塗装により、日常使いにも耐える耐久性があります。価格帯は6,600円から18,700円と手の届きやすいものも多いです。
  • - 銅の玉子焼き器:新潟と岐阜の職人によって製造されており、熱伝導が抜群のこの器で調理された玉子焼きは、ふっくらとした仕上がりを実現します。価格は9,000円から20,000円前後です。

スペシャルイベント「ぬか漬で始める暮らし」


伊勢丹新宿店で開催されるこのポップアップでは、特別イベントも予定されています。特に注目を集めるのが、料理研究家・寺本りえ子氏によるぬか漬けのワークショップです。日時は2026年5月16日と24日で、定員制のため早めの予約がおすすめです。

ワークショップの内容


1. ぬか床作りのデモンストレーション:初めての方でも理解しやすく、実際にぬか床を作る方法を教えます。
2. ぬか漬けの多様性を知る:様々な種類のぬか漬けを試食しながら、その特徴や味わいを学びます。
3. アレンジレシピの提案:シンプルなぬか漬けだけでなく、多彩な料理へと変身させるレシピも紹介されます。

この機会に、手に取って体験できる「にちにち道具」のアイテムをぜひチェックして、家庭での食卓を豊かにする新たなインスピレーションを得てください。和のテイストを基盤にした現代の日本のキッチンライフをより豊かにしてくれるアイテムが見つかることでしょう。

まとめ


「にちにち道具」は、日本の暮らしに寄り添う道具を提案することで、私たちが日々の生活に丁寧さを持たせる手助けをしてくれます。このポップアップストアは、新たな料理の楽しみ方を発見する素晴らしいチャンスです。伊勢丹新宿店で、ぜひその目で、手で、体験してみてはいかがでしょうか。


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