暑い夏を乗り切る!紀の川はっさくピューレ使用の新しい塩はっさく飴
2026年7月7日(火)に、UHA味覚糖が新発売する「塩はっさく飴」。和歌山県紀の川市の特産、はっさくのピューレを使用したこのキャンディは、暑い季節のお供として注目されています。甘みと酸味、さらにほのかな苦みを絶妙に調和させた味わいは、みずみずしさを感じさせ、夏の暑さを吹き飛ばしてくれそうです。
商品の特長
このキャンディの最大の魅力は、和歌山県産の「紀の川はっさく」を使用していることです。紀の川市は、日本国内で流通するはっさくの約70%を占める一大産地で、その土地で育ったはっさくは、さわやかな甘酸っぱさと嫌味のないほんのりとした苦味を併せ持っています。
「塩はっさく飴」は、そうしたはっさくの特長を活かした商品で、甘酸っぱさの中にスッキリとした酸味と、程よい塩味が融合しています。この組み合わせにより、ただのキャンディではなく、暑さを乗り切るためのしっかりとした栄養補給ができるお菓子に仕上がっています。
特別成分「オーラプテン」
さらに、「塩はっさく飴」には最近注目されている成分「オーラプテン」が配合されています。この成分は、はっさくの果皮に多く含まれ、暑さをすっきりと乗り越えるために嬉しい成分として評価されています。これにより、日常のリフレッシュとしてだけではなく、特に夏場の健康維持のためのアイテムとして重宝されることでしょう。
紀の川はっさくの魅力
紀の川はっさくは、その清涼感のある味わいで多くの人々に親しまれています。日本一の生産量を誇る紀の川市で育てられたこのフルーツは、さわやかな甘さと酸味が特徴的で、暑い日にも食欲をそそります。とはいえ、ただの果物にとどまらず、様々な食品やスイーツへの応用が可能な点でも、その魅力は尽きません。
ハッサクプロジェクト
紀の川市では、はっさくをテーマにした「ハッサクプロジェクト」が進行中です。この取り組みは、産官学が連携して行うもので、特産品のはっさくに含まれる「オーラプテン」の活用を通じて、地域活性化につなげることを目的としています。地域資源を活かした様々な商品開発やイベントが展開されており、地域全体の活性化に寄与しています。
発売概要
「塩はっさく飴」の内容量は27gで、全国のコンビニエンスストアにて順次発売されます。発売日は2026年7月7日(火)ですが、地域によっては発売日が異なる場合もありますので、詳細は店舗でご確認ください。価格はオープン価格となっており、手軽にその爽やかな味わいを楽しむことができます。
この夏、是非「塩はっさく飴」を手に取り、暑さを爽やかに乗り切るお供にしていただきたいです!