お米の未来に触れる「米フェス×スクエアマルシェ」
私たちの食文化の根源とも言える「お米」。この魅力を発信するイベント「米フェス×スクエアマルシェ」が、2026年3月21日と22日の二日間、流山おおたかの森で開催されます。このイベントは、お米の魅力を食、体験、文化を通じて広げるもので、3回目の開催となります。
どうして「米フェス」なのか?
日本のお米は、単なる主食に留まらず、私たちの文化の中心に存在しています。しかし、近年の高騰や生産者の高齢化、消費量の減少といった厳しい現実が広がっています。一方で、和食や日本酒といった日本の食文化が、世界無形文化遺産として認められたことが示すように、お米の価値は再評価されています。
私たちは、このお米の価値を地域の人々に直接届けられるイベントを通じて、さらなる啓発を目指します。
参加者の声
前回の開催では、フジテレビの「Live NEWS α」にも取り上げられ、多くの来場者が生産者の情熱を直接感じていただけました。参加された皆さまからは、「お米に対する理解が深まった」「自分の食生活を見直すきっかけになった」という声が多数寄せられました。
今年のイベント概要
2026年3月21日(土)と22日(日)に開催される「米フェス×スクエアマルシェ」は、流山おおたかの森駅から徒歩1分の「森のまち広場」で行われます。入場時間は両日とも10時から17時まで。今回の来場者見込みは14,000人と高く、30代から50代のファミリー層を中心に多くの来場が期待されています。
出店者の募集
本イベントでは、生産者や事業者の皆さまと共に、来場者へ新たなお米の価値を届ける出店者を募集しています。出店を希望する方には、米や米粉、糀などを使用した商品の提供を求めています。また、テイクアウト可能な飲食やクラフト、雑貨なども大歓迎です。
出店形式について
出店はキッチンカーとテントの2つの形式から選べますが、キッチンカーの場合は千葉県一円の営業許可証が必要です。選考が行われるため、興味のある方は【米フェス×スクエアマルシェ出店申込みフォーム】からご確認の上、必要事項を記入してください。
出店の可否については、申し込み後に抽選を行い、2026年1月31日までにメールにて結果をお知らせします。
お米の力で健康へ
株式会社RICE MOREは、お米を通じて人々の健康と社会を潤すことを目指しています。今、健康的な食生活の重要性が高まる中で、お米の魅力を存分に感じられるこのイベントに、ぜひ多くの方にご参加いただきたいと思います。当社は医師や管理栄養士の指導のもと、料理教室や米粉を使用した商品開発に取り組んでいます。
お米の魅力を再発見し、つながりを育む「米フェス×スクエアマルシェ」。ぜひあなたも参加し、新たなお米の価値を共に探しませんか?