Rakuten Fashion Week TOKYO
2025-03-31 16:06:47

日本を代表するファッションの祭典「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」が閉幕

Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/Wが閉幕



数えきれないほどのファッション愛好者の心を動かした「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W」が、3月22日をもって無事にその幕を閉じました。本イベントは、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)が主催し、スパイラルホールやTODAホールで開催されました。オープニングイベントとFASHION PRIZE OF TOKYO 2025の受賞ブランド凱旋イベントも実施され、期間中には32のフィジカル発表、5のデジタル発表の合計37ショーが繰り広げられました。

フィジカル&デジタル発表の幅広いラインアップ



フィジカル発表には、新進ブランドが多数参加。初参加のブランドとして、シュタインやホウガをはじめ、プチバトーやフェティコなど多彩なラインアップが揃い、激しい競争の中で新しい才能が光りました。一方、デジタル発表では5つのブランドが独自の方法でその魅力を伝え、観客を惹きつけました。

日本のファッションシーンを盛り上げるプロジェクト「by R」



今シーズン、楽天グループは、人気ブランド「Paul Smith(ポール・スミス)」のランウェイショーを開催し、日本のファッションをさらに盛り上げる「by R」プロジェクトに注力しました。特別な構成でメンズとウィメンズのコレクションを融合し、印象的な作品群が披露されました。さらに、展示されたアイテムは、ポール・スミス氏の父の影響を受けたデザインで、特に野生のデイジーのプリントアイテムが話題を呼びました。

FASHION PRIZE OF TOKYO 2025の栄光



つづいて注目されたのは、FASHION PRIZE OF TOKYO 2025受賞ブランド「ssstein(シュタイン)」のWINNER’S EVENTでした。彼らは約14体のマネキンを用いて新作を展示し、パリファッション・ウィークでのランウェイショーの映像を上映し、来場者に深い感動を与えました。

点につながる人との出会い



さらに、TOKYO FASHION AWARD受賞ブランドやJFW NEXT BRAND AWARDのグランプリ「TELMA(テルマ)」など、多くのブランドが今回のファッションウィークに参加し、それぞれが独自のビジョンを持ったコレクションを発信しました。特にTELMAのランウェイショーは、東京の夜の街にインスパイアされた独特の感覚を大切にした内容で、多くの観客を魅了しました。

一般参加者との交流を促進



楽天ファッション・ウィークは、特に一般参加者とのつながりを意識した運営が行われ、オープニングパーティーにはプレスや関係者を含む約700名が集まりました。また、一般観客を招待する企画も開催され、多くのファッション愛好者が会場を華やかにしました。

次回への期待



2025 A/Wシーズンは、ファッションの楽しさを広めるイベントが続々と企画され、一般観客が直接楽しめる機会が増えました。次回は2026 S/Sが9月1日から開催されます。今後のRakuten Fashion Week TOKYOから目が離せません!


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