新登場!三重県産の金ごまが生み出すすりごまの魅力
三重県は「美し国」として知られる魅力あふれる地域で、特にその土地で育まれる金ごまは絶品です。この度、九鬼産業株式会社より新たに『九鬼 産地限定三重の金ごま すりごま』が2026年8月17日から全国で発売されることになりました。この製品は、三重県産の金ごまを100%使用し、その豊かな風味を存分に楽しむことができる一品です。
国産ごまへのこだわり
九鬼産業は、国産のごまの自給率がわずか0.01%以下という現状に危機感を抱き、2014年から地元の農家や福祉事業所と協力し、国産ごまの栽培に取り組み始めました。この取り組みは、地域貢献と持続可能な社会の実現に向けた一環として進めており、安全で安心な商品をお届けすることを目指しています。
風味豊かな金ごまの特長
『九鬼 産地限定三重の金ごま すりごま』は、金ごま特有の香ばしさと風味が特徴です。25g入りで464円(税込)という価格設定で、家庭の食卓に欠かせないアイテムになること間違いなし。サラダや味噌汁、またはお酒のおつまみとしても活用でき、様々な料理にアクセントを加えることができます。
ごま栽培プロジェクトの歴史
九鬼産業は、約30年前から三重県大紀町で新入社員研修の一環としてごま栽培を行ってきました。その経験を基に、2014年には本格的なごま栽培プロジェクトを始動。このプロジェクトは、特に福祉事業所との連携を強化し、初年度は5アールの面積からスタートしました。現在では20ヘクタール以上にまで拡大し、国内で第2〜3位の規模を誇るようになりました。
機械化と農福連携の重要性
ごま栽培が衰退した原因の一つは、機械化が進まなかったことです。九鬼産業は、自社の経験を生かし、機械化の実現に力を入れつつも、農福連携による栽培に重点を置いています。このように、地域の発展と農業の持続可能性を併せ持つ取り組みが、今後の日本の食文化を支える鍵となるでしょう。
購入方法と今後の展開
『九鬼 産地限定三重の金ごま すりごま』は、2026年8月17日より全国で発売されます。全国各地で、この美しく育まれた金ごまの風味を楽しんでいただけることを心待ちにしています。今後も九鬼産業は、持続可能な農業の推進を目指し、さらなる栽培面積の拡大を図っていく所存です。
ぜひ、特別な金ごまの風味をお試しください。