パリからの贈り物、キャトル・セゾンとBRIGITTE TANAKAのコラボ
パリのライフスタイルショップ『キャトル・セゾン』が、人気ブランド『BRIGITTE TANAKA』とのコラボレーションアイテムを9月中旬から販売します。この特別なコラボレーションは、フランスと日本の文化が融合した美しいアイテムが特徴で、ぜひチェックしておきたいところです。
BRIGITTE TANAKAとは
『BRIGITTE TANAKA』は、2017年にフランス人のBrigitteと日本人のTanakaによって設立されたブランドです。特に人気なのはオーガンジー素材を使用したバッグで、繊細な刺繍が施されています。彼らのコンセプトは、アート作品を日常に持ち歩けることで、独創的なデザインのバッグは、花を差し込むことができたり、バスチケットの形をしたものなど、バッグの概念を打ち破るアイデアが満載です。
限定コラボ商品紹介
オールドメニュープレートデザインバッグ + クロワッサンポーチ
このアイテムは、人気のテーブルウェア「オールドメニュー」のプレートに刺繍を施したデザインのバッグです。赤と青の2色展開で、特別にデザインされたクロワッサン型のポーチがついています。サイズは幅28cm、高さ38cm、マチ10cmと持ち運びにも便利です。お値段は税抜で13,000円から16,000円を予定しています。
フランス柳バスケットデザイン
もう一つのコレクションは、フランス柳で作られたバスケットをモチーフにしたバッグです。外側はシンプルですが、内側にはビオラの刺繍が施されており、ほんのり透けて見えるデザインが遊び心を感じさせます。こちらも税抜で13,000円から16,000円となっています。
デザインの背景
このコラボアイテムが誕生するまで、キャトル・セゾンのチームでは何度も話し合いが重ねられました。「キャトル・セゾン」らしさを再認識するために、オーガンジーバッグを用いた際に可愛くなるアイテムについて意見を交わしました。その中で、「オールドメニューのプレート」と「フランス柳のバスケット」のアイデアが出されました。また、ただプレートとバスケットの刺繍だけでは物足りないということで、プレート柄にはクロワッサン型ポーチが付けられ、バスケット柄には隠れたビオラの花刺繍が施されることが決まったのです。
キャトル・セゾンの歴史と今後
1968年にパリで生まれたキャトル・セゾンは、1987年に日本に初上陸。その名前はフランス語で「四季」を意味し、古き良きフランス文化と日本の生活文化を融合させた自然を感じるライフスタイルを提案しています。2027年には日本上陸40周年を迎え、その節目に向けてさまざまな新企画も進行中とのこと。
芸術性と実用性を兼ね備えたこれらのアイテムは、単なるバッグとしてだけでなく、個々のライフスタイルを彩るおしゃれなアクセントとなるでしょう。このコラボ商品を手にすることで、パリのエッセンスを日常生活に取り入れられるチャンスです。これからの展開にもぜひ注目していてください!