ヤマダホールディングスが新たに全自動洗濯機「RORO」を発表
株式会社ヤマダホールディングスは、オリジナルブランド「YAMADA Products」のサブブランド「RORO」から、スリム設計と高い洗浄力を兼ね備えたDDMインバーター搭載の全自動洗濯機4機種を発表しました。これらは2026年8月29日(土)より、全国のヤマダデンキやベスト電器、マツヤデンキ各店舗、およびヤマダウェブコムで購入可能となります。
製品の特徴
1. 高い洗浄力を誇る「浸透バブル洗浄」
新しい洗濯機は、泡と立体水流の力で衣類をしっかりと洗い上げる能力を持っています。特に「浸透バブル洗浄」により、洗剤が泡立ち、繊維の奥まで浸透します。立体的な水流が、頑固な汚れを浮かせてしっかり取り除くことが可能です。
2. 「液体洗剤・柔軟剤自動投入」機能
洗剤や柔軟剤を専用タンクに入れておくことで、洗濯物の量に応じた最適な量を自動で投入してくれます。これにより、計量や投入の手間が省け、忙しい日々にもぴったりです。また、洗剤の出し入れが少なくなり、洗濯機周りもスッキリします。
3. 静音性とパワフルさを両立したDDMインバーター
この機種は、DDMインバーターを搭載しており、運転音を洗濯時38dB、脱水時39dBに抑えています。早朝や夜間でも気にせず使用できる静音設計が、特に都会に住む方にとって大きなポイントです。
4. 便利な「リモート洗濯」機能
スマートフォンアプリ「ConnectLife」を利用することで、洗濯機を遠隔操作できるのも魅力的です。帰宅時に合わせて洗濯を進めたり、家事の待ち時間を減らすことができ、生活スタイルに合わせた利用が可能です。
5. スリム設計で設置も簡単
本体幅をスリムに設計しつつ、大容量を確保しました。これにより、スペースが限られた洗面所や脱衣所にも収まりやすく、買い替えの際にも選択肢が広がります。
使いやすさを追求したデザイン
ヤマダホールディングスは、毎日の使いやすさにもこだわりました。操作パネルは後方に配置され、前方のスペースを広く確保しました。また、洗濯槽の底が浅いため、床に残った小物も取り出しやすく、ストレスフリーな洗濯が可能です。
安心の抗菌機能
洗濯槽内に銀イオンが溶け込み、衣類に抗菌コートを施します。これにより、菌を99%以上抑制することができ、常に清潔な衣類を保つことができます。特に衛生面が気になる方にとっては嬉しい機能です。
まとめ
新たに登場する「RORO」は、洗浄力と使い勝手の良さを兼ね備えた全自動洗濯機です。ヤマダホールディングスは、これからも市場の変化に対応し、暮らしに寄り添う商品とサービスを提供していくとしています。新しい洗濯機で、あなたの毎日をより快適に過ごしてみませんか?