音の風景を描く
2026-03-19 12:21:21

音楽とアートが融合した「音の風景を描く」絵画コンテストの受賞作品を紹介

音楽とアートの交差点「音の風景を描く」絵画コンテスト



2025年12月から2026年2月まで開催された、株式会社レコチョク主催の「第2回音の風景を描く絵画コンテスト」。このコンテストは、東京都渋谷区に在住または在学する小中学生を対象に、自由な発想で「音の風景」を描く機会を提供しています。

昨年に引き続き、多くの優れた応募作品が寄せられ、審査の結果、特に印象的な6作品が選ばれました。本稿では受賞作品の紹介とともに、審査委員長であるレコチョク代表取締役社長、板橋徹さんの評価をお届けします。

受賞作品の紹介



大賞 - 「音の記憶」


渋谷区立幡代小学校5年生の中田悠日さんの作品。この絵画は、風鈴の音と日本の家屋に棲む座敷童を通じて、音が持つ記憶を表現しています。悠日さんの創造的な視点が光る一枚です。

準大賞 - 「渋谷は人がいっぱいだ」


渋谷区立猿楽小学校2年生の大滝史苑さんによる作品。スクランブル交差点の賑わいを、会話や電車の音と共に描写しており、観る者に渋谷の活気を感じさせます。

準大賞 - 「バーベキューしよう!」


同じく猿楽小学校3年生のリホさんの作品です。友達との楽しいバーベキューの場面を描き、臨場感あふれる音が聞こえてくるような表現力が印象的です。

審査の裏側


板橋徹社長の講評によれば、「音の風景を描く」テーマに基づく審査では、絵を観た瞬間に音をイメージできる作品を重視したとのこと。選考過程には社員も関与し、様々な視点からのフィードバックが反映されています。

受賞作は公式サイトで公開されており、さらにレコチョクのオフィスでも展示される予定です。応募者全員の創造性に感謝の気持ちを募らせる板橋さんの言葉が印象的です。

みんなの「音の風景」を体験しよう


最終的に選出されなかった作品も、どれも心動かされる素晴らしいものでした。今後の活躍を期待する意気込みが伝わってきます。

アートを通じて音楽文化を知るこの試み、来年度の展開にも目が離せません。あなたもこれらの作品を通じて、音楽とアートの新たな魅力に触れてみてはいかがでしょうか。公式ウェブサイトで受賞作品をチェックして、アートに親しむ楽しさを感じてみてください。

公式サイトで受賞作品を観る

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レコチョクについて


株式会社レコチョクは、音楽市場を活性化することを目指し、個人・法人向けの音楽配信事業を展開しています。音楽を通じて豊かな文化をもたらす取り組みを行い、多様な音楽体験を提供し続けています。


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