OWNDAYS、ラオスに新店舗オープン
日本発のアイウェアブランド、OWNDAYSが2026年8月8日にラオスのビエンチャン市に新たな店舗をオープンしました。この新店舗は、「KOK KOK MEGA MALL」の3階に位置し、ラオスでの初出店となります。これにより、OWNDAYSは世界14カ国の地域に新しい拠点を持つことになります。
ラオス1号店のオープン
開店初日、店舗には多くのお客様が訪れ、賑わいを見せました。店内では、OWNDAYS特有の丁寧な接客と多彩なフレームを試着して楽しむお客様の姿が印象的でした。アイウェアへの関心が高まっているラオスでは、質の高いライフスタイルを求めるニーズがあり、その期待に応えるべく出店に踏み切ったのです。
ラオス市場の可能性
ラオスは、この数年間で都市部を中心に経済発展が進み、生活水準も向上しています。しかし、ショッピングインフラはまだ発展途上であり、OWNDAYSの出店は、その存在感を強化する重要な一歩となるでしょう。既にタイの店舗にはラオスから多くの顧客が訪れているため、今回の出店は好意的な反響を呼ぶと期待されています。
店舗の特徴
新しいOWNDAYSの店舗では、800種類以上のフレームが取り揃えられており、お客様の好みに応じたバリエーションが豊富です。特に、自社ブランドである「千一作(せんいちさく)」は、日本の福井県で製造されたもので、高品質と洗練されたデザインが魅力です。どんなライフスタイルにもマッチするアイウェアを提案しています。
現地スタッフへの研修
ラオス1号店には、8名の現地スタッフが勤務しています。オープン前に、タイのチームが行った研修では、商品の知識やカスタマーサービス、検眼、POSシステムの使い方など、OWNDAYSの品質基準をしっかりと身につけるための実践的な教育が行われました。
企業の展望
OWNDAYSの海外経営企画部部長の檜山成歳氏は、ラオス市場には大きな潜在能力があると述べています。今後は、店舗運営の成果を見ながら、さらなる出店を検討していく方針です。また、KOLAOグループとの連携により、ビエンチャン市内での複数のモール開業に合わせて今後の展開が期待されています。
OWNDAYSについて
OWNDAYSは、日本を含む14カ国で約630店舗を展開するアイウェアブランドです。ブランドの目標は、「ただ見えるだけでなく、お客様の日々を豊かにするメガネを提供すること」。これからも新しいニーズの開拓と、より良いサービスの提供を続けてまいります。
公式ウェブサイトやお問い合わせ窓口も用意しているため、興味のある方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。