清春全国ツアー開幕
2026-02-12 13:45:42

新たな時代を切り開く清春の全国ツアー『余る程に楽園』が始動!

2026年2月9日、東京の恵比寿LIQUIDROOMで、ミュージシャン清春が新たな全国ツアー『余る程に楽園』をスタートさせました。この日は清春が1994年にメジャーデビューを果たした「黒夢」が誕生した日でもあり、特別な意味を持つ公演でした。清春のマネジメントを手掛ける株式会社HEEKによると、ツアーは全国184箇所を巡る予定で、今年に入り約100公演を行った後の新たな挑戦です。

開幕公演では、観衆が期待に胸を膨らませる中、定刻より約30分遅れてのスタート。静寂の中、サポートメンバーである加藤エレナとSATOKOが音を紡ぐと、清春が登場。1曲目は静かな序幕を飾る「2月」。この曲で観客の心を掴むと、続いて「GROOVER」が披露される。サポートメンバーの素晴らしい演奏と、清春のカリスマ性が融合する瞬間に、場内が熱気に包まれる。

彼は最近のツアー「TOUR 2025 LOCAL APPLAUSE PART 2」を終えたばかり。新しいツアーでは、久々に聴かれる楽曲も多く、特に「MESSIAH」から「光」への流れが印象深く、観客が彼に吸い込まれるような瞬間が走りました。セットリストが各地で変化する中、この点も注目のポイントです。

本編の締めくくりは「COME HOME」。その後、THE HARMONIESというトリオが登場し、ジュディ・オングの「魅せられて」をカヴァーしました。この華やかで哀愁ある演奏も、清春のデビュー日を祝うハイライトとなりました。次に清春が再び登場し、アコースティック・ギターの弾き語りでSADSの「楽園」を披露。その後、「EMILY」と「HAPPY」と続き、午後10時45分には感動的な終演を迎えました。

公演を終えた清春は、ファンへの感謝の言葉を残し、「日本で一番素晴らしいツアーにしよう」と語りました。このツアーは6月14日の東京・Zepp Shinjukuまで続きます。全国各地で行われるこのツアーは、初めて清春のライブを見る人にとっても魅力的な機会です。彼の独特な表現力や想像力に触れ、心に残る時間を体感できること間違いなしです。

今後の公演日程は、2月28日新宿、3月1日新宿、3月28日滋賀、など盛りだくさん。チケットは今、ローソンチケットで絶賛販売中です。清春の音楽を直接感じられるこの貴重な機会、ぜひお見逃しなく!彼の活躍にこれからも期待が高まります。詳細は公式サイトやチケットページをチェックしてください。


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