新しいデザート体験を提供する「O.HAYA」とは
株式会社フォレストバンクは、2026年6月中旬より新たなサービス「O.HAYA」を提供開始することを発表しました。このサービスは、オリジナルデザートのOEM(Original Equipment Manufacturer)を個人から法人まで、気軽に依頼できる環境を整えています。
300社以上の実績を経ての新サービス
フォレストバンクは、これまでに300社以上の取引を持ち、ジェラートOEM事業を展開してきました。この経験をもとに、顧客の希望やニーズに応じたオリジナルデザートの商品開発を行います。「O.HAYA」では、個人のギフト用途や企業のノベルティ、地域特産品を活かした商品開発など、バリエーション豊かなサービスを提供します。
「O.HAYA」が解決するOEMのハードル
従来のOEM製造は、一般的に大量発注や専門知識が必要というイメージが強く、多くの方が気軽に利用できない状況でした。しかし、「O.HAYA」では少量からの相談が可能で、個人や小規模事業者、店舗のオリジナル商品づくりをサポートします。きっと、あなたのアイデアを形にする手助けをしてくれることでしょう。
サービス名前の由来
「O.HAYA」の名には、いくつかの重要な要素が込められています。Hは「品質」、Aは「安価」、Yは「容易」、そしてもう一つのAは「安心」です。この4つの要素に基づき、高品質なデザートを提供しつつも、手頃な価格で始めやすく、専門知識がなくても相談できることが大きな特徴です。
オリジナルデザートの幅広い用途
O.HAYAでは、まずは少量の試作からスタートできます。たとえば、結婚式や記念日のオリジナルスイーツ、大切な人へのギフト、イベント限定のスイーツなどさまざまな用途に対応。さらに、店舗で販売するオリジナルジェラートや、企業としての新商品テストマーケティングも可能です。カスタマイズ性の高いこのサービスを利用することで、あなただけの特別なデザートを作り出すことができます。
サービス利用の流れ
「O.HAYA」を利用する際の流れは簡素明快です。まず、お問い合わせを行い、作りたい商品や用途、数量について聞かれます。その後、商品企画や仕様の相談を行い、試作を経て製造が決定し、最終的に納品されます。利用目的に応じて、ギフトやイベント、店舗販売として活用することができます。
環境への配慮
フォレストバンクでは、食品ロス削減にも力を入れています。「ロスに終わりを、農に希望を。」をテーマに、未活用素材を使った商品開発にも取り組み、食の可能性を広げるものづくりを目指しています。
まとめ
「O.HAYA」は、あなたのアイデアを現実に変える新しいデザートOEMサービスです。個人でも法人でも、オリジナルデザートの開発が可能ですので、ぜひ一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。あなたの思い描いている特別なデザートが実現するかもしれません。