2026年キックボクシングフェス『GOAT』がやってくる!
先日、株式会社マーシャルアーツテクノロジーズ(MAT)による記者会見がザ・リッツ・カールトン東京で行われ、注目のキックボクシングイベント、キックボクシングフェス.2『GOAT』の詳細が発表されました。この大会は2026年5月28日(木)に後楽園ホールで開催される予定で、全国TV地上波での放送も決まっているとのことです。
大会の概要と魅力
今回のキックボクシングフェス『GOAT』では、様々な実力派選手が出場予定です。特に注目されるのが、KNOCK OUT-BLACKルール60kg契約での笠原友希選手と軍司泰斗選手の対戦です。笠原選手はシュートボクシングの日本スーパーフェザー級王者として名を馳せており、対する軍司選手は第5代K-1フェザー級王者という強敵です。どちらが勝利するのか、ファンの期待が高まります。
さらに、ISKAユニファイドルールの世界スーパーフェザー級タイトルマッチでは、現王者の寺田匠選手と挑戦者のドミニク・リード選手が激突します。リード選手はムエタイのチャンピオンでもあり、こちらの試合も注目です。また、ISKAの世界ライトウェルター級王座決定戦で対戦する白鳥大珠選手とクリストファー・ウォルター選手の戦いも見逃せません。
放送の概要
大会終了後の5月31日(日)には、テレビ東京系列によってキックボクシング大会のハイライトが放送される予定です。放送時間は16:00から17:15までの75分間で、全国のファンにお届けします。これにより、会場に足を運べないファンも、テレビの前で熱い試合を楽しむことができるでしょう。
MATのビジョン
MATは「最先端のテクノロジーでより面白く、より便利な世の中を創造する」というビジョンのもと、スポーツDX事業を展開しています。2025年5月29日に設立された同社は、スポーツビジネスにおける企画や興業事業、IT技術を駆使したDX化事業に取り組んでいます。これにより、エンターテインメントとしてのスポーツをさらに進化させ、観る人々に新たな体験を提供していくことを目指しています。
結び
2026年のキックボクシングフェス『GOAT』は、数々の注目選手が集結する大会です。皆さんもこの歴史的なスポーツイベントをお見逃しなく!ファン同士で熱い声援を取り交わし、選手たちの活躍を存分に楽しみましょう。大会に関する詳細は、公式サイトで確認できますので、ぜひチェックしてください。
大会概要HP