時空を超える舞台
2026-02-13 14:05:56

舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が2026年に上演、時空を超える物語に期待高まる!

舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が東京に登場!



2026年4月3日から12日まで、東京・シアター1010で舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が上演されます。本作は、完売公演となった朗読劇『源 -minamoto- 白赤の旗幟』の続編であり、社会の血潮を揺さぶる壮大な物語です。

新たなキャストの発表



今回、神志那結衣、田島芽瑠、大湖せしるの3名が追加キャストとして発表され、作品の迫力にさらなる魅力を加えます。神志那と田島は政姫役のダブルキャストとして登場し、大湖せしるは平宗盛役を担います。それぞれの演技に注目が集まります。

ストーリーの魅力



作品は幕末から平安時代へと時間を移動する壮大なスリラーです。物語は鳥羽伏見の戦いから始まり、討幕派の一員である影隠(MASHIHO)が登場します。彼は暗殺部隊を率いる指揮官として、過去にタイムスリップし、源平合戦に巻き込まれていく運命にあります。

彼らが遭遇する多くの困難や、人間ドラマが巧みに描かれ、観客は息をのむ瞬間に満ちています。そして、殺陣や歌唱も舞台ならではの体験を提供しています。シリアスな表情とともに、思わず笑みを誘う楽しい場面も盛り込まれており、興奮と笑いが交錯する作品です。

MASHIHOのコメント



影隠役を演じるMASHIHOは「初めての舞台に挑むことができて、とても嬉しい」と語っています。彼が言うには、「影隠には自分の信念に従う部分があり、その気持ちを大切にして演じます。日本史に対する愛情もあり、観客にその情景やキャラクターの心情を伝えたい」とのこと。さらに、迫力ある演技やそれを超えたストーリーに心が躍ります。

公演詳細



公演は2026年4月3日から4月12日まで、テアター1010で行われます。チケットは2026年2月15日からオフィシャル先行販売が始まり、一般販売は3月1日からスタートします。価格は、SS席が13,200円、S席が9,900円、A席が7,700円、B席が6,600円です。

結びに



幕末から平安までの歴史的背景を持つ本作は、ただのエンターテイメントに留まらず、観客に深い感動をもたらすことでしょう。2026年春、彼らの戦いや人間ドラマをぜひ劇場で体験してください。観劇後の感想を語り合うことも、また一興です。皆さんのご来場を心よりお待ちしております。


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