Harman Kardon から誕生した「SoundSticks 5」。音質とデザインの進化がここに
オーディオファンの間で愛されてきたHarman Kardonから、新たなBluetoothスピーカー『SoundSticks 5』が2026年4月2日より登場します。このモデルは、シンプルなデザインと優れた音響技術を融合させてきたHarman Kardonの哲学を受け継ぎ、現代的なライティング機能や音質の向上によって、さらなる進化を遂げています。
時代を超えて愛されるデザイン
「SoundSticks 5」は、Prev SoundsStickに続く最新モデルであり、そのアイコニックなスケルトンデザインが際立っています。ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久所蔵品にも選ばれた初代モデルの影響を受けつつ、スタイリッシュなカラーリングとメタリックアクセントが加わり、美しいビジュアルが実現されています。サブウーファーが浮かぶように配置され、洗練された印象を醸し出しています。
進化した音質
音質面でも大幅な進化が見られます。シルクドームツイーターとミッドレンジドライバーの組み合わせにより、クリアで繊細なステレオサウンドが実現。また、ダウンファイヤリング型のサブウーファーが力強い低音を響かせ、これまで以上に豊かな2.1chサウンドを提供します。
新たに追加されたライティング機能
さらに「SoundSticks 5」では、ライティング機能も新たに刷新。これまでのサブウーファーだけでなく、サテライトスピーカーにもライティング効果が追加され、色彩豊かで多様な動きによる光の演出が楽しめます。リラックスした雰囲気から、エネルギーに溢れたムードまで幅広く表現でき、自然をテーマにしたデザインが音楽と調和し、感情に寄り添った空間を創出します。
便利な接続機能
「SoundSticks 5」はAuracast™に対応しており、複数のHarman Kardon製品やJBLスピーカーと連携して音楽を同時再生が可能です。また、AUXアナログ入力のほか、HDMI ARCにも対応しており、テレビやPCとの接続も簡単。これにより、映画やゲームをより臨場感のあるサウンドで楽しむことができます。
アプリで簡単設定
このモデルは「Harman Kardon ONE」アプリにも対応しています。ストリーミング再生やライティングショーのカスタマイズ、EQ調整が簡単にでき、複数のスピーカーを一括管理することも可能です。
デザイン賞を受賞
「SoundSticks 5」は、「iF DESIGN AWARD 2026」を受賞しました。この賞は国際的に評価されるデザインアワードであり、その証は高い独自のデザイン性とサステナビリティを誇ります。世界68か国から寄せられる応募の中から選ばれる厳格な評価プロセスを通じて、このモデルは特に優れたデザインとして認知されています。
仕様詳細
- - モデル名: Harman Kardon SoundSticks 5
- - カラー: ホワイト、ブラック
- - Bluetoothバージョン: 5.4
- - スピーカー構成: ツイーター×2、中高域ドライバ×6、サブウーファー×1
- - 出力: 190W
- - サイズ: サブウーファー(283x238x238mm)、サテライト(281x96x96mm)
- - 発売日: ホワイト(2026年4月2日)、ブラック(2026年5月末予定)
新たな音の体験ができる「SoundSticks 5」は、オーディオファンにとって必見のアイテムです。音楽とデザイン、さらには感情をも結びつけるこのスピーカーで、日常に新しい音の楽しみを取り入れてみてはいかがでしょうか。