PERSONZ 43周年ライブ
2026-01-09 15:37:29

PERSONZが迎える43周年目、ブラスセクションとの特別ライブでの新たな感動

PERSONZが迎えた新たな節目



2025年で結成41周年を迎える、実力派バンドPERSONZが毎年恒例の晦日ライブを大手町三井ホールで行いました。去年は全国16箇所を回るツアーを実施し、通算23枚目のオリジナルアルバム『WHAT A WONDER WONDERLAND』を発表。華やかな演出やコラボレーションを通じて、バンドの成長と音楽に対する情熱を見せつけてくれました。

独自のブラスセクションとの共演



今回のライブは、オルケスタ・デ・ラ・ルスなどで活躍する五反田靖(trp)を筆頭に、遠山拓志(trp)、上杉雄一(sax)、石戸谷斉(trb)からなる“WHAT A WONDER WONDERLAND BOYS”というブラスセクションと共に行われました。この新たな編成が、さらに華やかで迫力のあるパフォーマンスを実現するのです。

ライブの幕が上がると、最新作のインスト「ADVENTURE」が流れ、バンドメンバーが順次登場してソロを披露。来場者はそのサウンドに心を奪われ、ライブの特別な夜への期待が高まります。

音楽の魔法を感じる瞬間



JILL(vo)が登場し、「ウェルカム・トゥ・ワンダーランド!」と絶叫する瞬間、まるで魔法のような雰囲気に包まれました。続いて「WONDERLAND」が演奏され、観客はそのジャジーな曲調に心を奪われます。赤いトップハットを被ったJILLが特大トランプカードを客席に投げた瞬間は、この夜限りのVIPショーへの招待状のように感じられました。

「2025年も明日で最後」の挨拶を受け、次に披露された曲は、アルバム『Ours』からの「FACE TO FACE」。この曲では、JILLが客席でセルフィーを挟むなど、観客との一体感を楽しませてくれていました。

楽しみの中に感じる重み



JILLが語るように、「今年も沢山のライブを行い、来年ももっとやります!」という言葉には、これまでの道のりと未来への意気込みが詰まっています。特に、明るい「MOMENTS」は、ブラスセクションとのコラボレーションがそのスケールをさらに拡大し、聴く人々に強く訴えかけました。

感謝と未来へのメッセージ



この日のステージでは、参加した全てのメンバーが各自の感謝の気持ちを伝え、共演の喜びを表現しました。実際に、ブラスセクションの呼び寄せから生まれた新たな風が、当日のパフォーマンスをさらに特別なものにしました。

ライブのクライマックス



ブラスセクションが再びステージに現れると、ライブは佳境に入ります。「GENERATOR」や「MIDNIGHT TEENAGE SHUFFLE」などの定番曲が次々と演奏され、観客は思わず盛り上がる瞬間が続きます。

このような盛り上がりの中で、JILLがパフォーマンス中に観客の声を拾い上げる姿は、アーティストとファンの心が一つになる瞬間をもたらしました。地球儀の風船が放り込まれた場面は、まるで音楽の魔法が空間を包み込むかのようでした。

アンコールと未来へ



ライブ終了後、メンバーが感謝の言葉を伝あう中、特別な瞬間を迎えました。JILLがリーダーシップを発揮し、楽しい交流が生まれる中、バースデーサプライズも用意されており、会場は一層温かな雰囲気に包まれました。

最後にJILLが登場し、「COME TO YOU」と言わんばかりの迫力のパフォーマンスで、多くの観客に大きな感動を与えていました。43周年を前に、PERSONZは音楽の力で人々をつなぎ、新たな地平へと進もうとしています。これからの新しい挑戦に、心から期待と感謝を寄せるファンも多いことでしょう。

まとめ



今後は、3月に発売が予定されているベストアルバム『RELOAD BEST』も控えており、この特別なコンサートがバンドの新たな章の幕開けとなることを期待せずにはいられません。歴史あるPERSONZの今後の活躍にも注目が集まります。彼らの音楽の旅路は、いつまでも色鮮やかなものになることでしょう。


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