豊臣兄弟展名古屋
2026-02-24 15:54:30

大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」が名古屋で始まる!戦国の絆を探る

大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」が名古屋から始動!



2026年に放送予定の大河ドラマ「豊臣兄弟!」を記念した展覧会が、名古屋を皮切りに開催されます。このドラマは「彼が生き続けていれば、豊臣家の天下は安定していただろう」と称賛される豊臣秀長の視点から戦国時代のドラマチックな物語が描かれます。展覧会では、これまであまり注目されてこなかった秀長の人物像や、彼が兄・秀吉の天下一統を支えた功績を、貴重な歴史資料を通じて理解することができます。

この特別展では、秀長が仕えた織田信長や徳川家康、黒田官兵衛、藤堂高虎などの有名武将の関連資料が集められており、文化面での支持者であった千利休や豊臣家の最後を見届けた高台院に関する品々も展示されます。

秀長の言葉に見える兄弟の強い信頼関係



「内々の儀は利休、公儀の事は秀長」という言葉からは、秀吉の強力な補佐としての秀長の自負心が浮かび上がり、兄弟の深い絆と信頼のもとに成り立っていた関係性が伺えます。秀長の卓越した内政や外交の腕前は、現代の私たちにも学ぶべきものがあります。彼の生き様は、武力だけでなく知恵と対話によって道を開いた最強のNo.2として、まさに注目に値します。ぜひその生涯を体感しに來てみてください!

四つの見どころを紹介



1. 名ネゴシエーター、秀長の素顔



本展覧会の目玉は、秀長の肖像画や実務に秀でた人柄を示す書状、茶入など、豊臣秀長に関連する希少な文化財の数々です。名古屋の徳川美術館では、彼の菩提寺からの肖像画を前期後期に分けて展示し、質と量ともに圧倒的なコレクションを誇ります。出展作品のうち50点は名古屋でのみ見られる貴重なものばかりです。

2. 天下一統の兄弟の絆



展覧会では、兄弟が挑んだ数々の戦や国づくりの資料が充実しています。中国攻めから小田原攻め、そして養生の日々まで、戦国時代を変えた豊臣兄弟の足跡を辿ることができます。

3. 秀長を支えた家臣団



秀長を支えた秀逸な家臣たちの武功や彼らが残した文書を通して、豊臣政権の実体についても迫ります。有名な幕臣たちの遺品や記録も数多く展示され、その活躍を目の当たりにすることができます。

4. 豊臣家ゆかりの優美な工芸作品



豊臣兄弟と関わりの深い文化として、能楽や茶の湯に関係する華麗な工芸品も紹介されます。名品として知られる刀剣コレクションなども見逃せません。特に「名物 南泉一文字」や刀絵図は、見る者を惹きつけます。

展覧会の構成と詳細



展覧会は全体をプロローグと5つの章に分けて構成されています。音声ガイドは、ドラマの主人公である豊臣秀長役の仲野太賀さんが担当し、彼の声で物語を楽しむことができます。

日程と情報


  • - 会期:2026年4月18日(土)~6月14日(日)
  • - 会場:徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
  • - 入館料:一般2,000円、大学生・高校生1,200円、中学生以下は無料。

今後の展覧会情報に目を光らせ、豊臣兄弟の魅力に触れてみてはいかがでしょうか?


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