ファミリーマートお客様相談室、最高評価の「三つ星」を初受賞
株式会社ファミリーマート(東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫)は、同社の「ファミリーマートお客様相談室」が、サポートサービスにおける世界最大のメンバーシップ団体HDIが主催する「HDI格付けベンチマーク」において、問い合わせ窓口部門で最高評価の三つ星を初めて獲得したことを発表しました。この評価は、ファミリーマートが顧客視点を重視し、質の高いサポートを実現するための取り組みの成果です。
いちばんチャレンジを合言葉に
ファミリーマートは、2026年に45周年を迎えます。これを機に、地域に密着し、愛される存在を目指すべく「ありがとうと言ってもらえるコールセンター」を目指して取り組んでいます。この信念は、単なる問い合わせ窓口に留まらず、顧客からの感謝の言葉を大事にし、すべての関係者に貢献することを目指す姿勢を表しています。
今回の三つ星受賞は、電話とEメールを使用したマルチチャネルのサポート体制が評価された結果です。厳しい審査を経てつかんだこの栄誉は、ファミリーマートがお客様のニーズを最優先に考えていることの証といえるでしょう。
審査員の評価
ご覧いただきたいのは、審査員たちから寄せられたコメントです。担当者の明るい声や丁寧な言葉遣いに、顧客への歓迎感や敬意が感じられると高く評価されています。また、問い合わせ内容をしっかり確認し、わかりやすく案内してくれる姿勢が好評です。さらに、他部署との連携を図りながら必要な情報を提供する姿勢が、企業の顧客視点を体現しています。
HDI格付けベンチマークとは
「HDI格付けベンチマーク」は、HDIの国際基準に基づいた評価基準をもとに実施されます。この評価は専門の審査員によって、顧客からの視点での「クオリティ」と「パフォーマンス」が厳しく査定されます。評価結果は、“三つ星”から“星なし”までの4段階に格付けされるため、高評価を得ることは容易ではありません。ファミリーマートが三つ星に選ばれたことは、その業務の質の高さを示すものです。
今後の展望と取り組み
今回の三つ星獲得は、顧客に感動を届けるサービスの裏付けであり、ファミリーマートはこれを誇りに思っています。今後も、「ありがとうと言ってもらえるコールセンター」という目標を掲げ、さらにホスピタリティを向上させる努力を続けていきます。顧客一人一人に寄り添った信頼の窓口として、ファミリーマートはこれからも進化し続けます。
ファミリーマートは“あなたと、コンビニ、ファミリーマート”というスローガンのもと、地域に密着し、顧客と家族のようなつながりを大切にしています。便利さを超えた、なくてはならない存在を目指して邁進しています。これからも多くの挑戦を通じて、皆様に支持される企業であり続けることを確約します。
【参考情報】
ファミリーマートのお客様相談室が掲げる「いちばんチャレンジ」のもと、これからも皆さんに愛されるコールセンターを目指し、さまざまなサービス向上に取り組んでいきます。