京のみやび京都老舗の会
2026-03-05 16:12:27

春の雅趣を楽しむ!第40回京のみやび京都老舗の会が横浜にて開催されます

春の訪れを感じる「京のみやび 京都老舗の会」



2026年の春、そごう横浜店で「京のみやび 京都老舗の会」が開催されます。この特別な催事は、3月10日から16日までの間、8階の催会場にて行われ、毎日午前10時から午後8時まで楽しむことができます。特に最終日である3月16日は、午後5時閉場となっていますので、早めの訪問をお勧めします。

京都の魅力が一堂に



「京都老舗の会」は、京都で代々受け継がれてきた名店と名匠が集まり、伝統と歴史を感じさせる品々を展示販売します。会場には、期間限定の特別商品や、普段京都の本店でしか手に入らないアイテムが並びます。62店舗が参加し、伝統的な工芸品や美味の数々が一堂に会します。

特に注目は、会期40周年を記念した限定商品。特別に用意されたお弁当や銘菓は、この催事の大きな見どころです。

美味しい日本の四季を味わう



お弁当・お寿司



京料理の粋を集めたお弁当はその土地の素材を生かした品々が揃います。中でも、南禅寺草川町の「瓢亭 松花堂弁当」は7,020円で、各日限定20折の販売となっています。京料理の真髄が味わえるこの弁当は、「瓢亭玉子」を主役に、春の旬の味を引き出しています。

さらに、いづうの「焼穴子と椎茸の箱寿司」や、さまざまな実演販売で楽しめる豪華な三色弁当も見逃せません。

京の銘菓



お土産として人気の京の銘菓も充実しています。「京甘味 文の助茶屋」の濃厚抹茶とチョコのパフェや、「聖護院八ッ橋総本店」の櫻花(9個入、756円)など、色とりどりのスイーツが揃い、目にも嬉しい品々が揃います。

また、「とらや」の道明寺製桜餅や「京菓匠 笹屋伊織」の春の平安左市は、まさに春を感じさせる一品です。

受け継がれる美技と新たな挑戦



美術品や工芸品も展示され、京都の職人たちの技術に触れる貴重な機会です。みのやが展開する振袖や、楽入窯の桜花舞春風、香老舗 松栄堂の香り豊かな商品も特別販売されます。

特に、みすや忠兵衛の引出し付お裁縫揃い「三羽のうさぎ」は、乙女心をくすぐるおしゃれなデザイン。手に取って、その美しさを感じることでしょう。

この催事はただの買い物の場ではなく、京都の伝統を学び、感じる体験ができます。日本の秋を彩る美味しい銘品や、匠の技が詰まった工芸品を通じて、訪れる人々の心に残る思い出ができるでしょう。

春の雅を満喫できる「京のみやび 京都老舗の会」、ぜひお友達や家族と一緒にお出かけください。素晴らしい時間が待っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

関連リンク

サードペディア百科事典: そごう横浜店 伝統工芸 京都老舗の会

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。