新劇場誕生!
2026-04-25 20:26:55

東京ドリームパークに新たな劇場が誕生!初公演は話題の『AmberS』

東京ドリームパークに新劇場がオープン!



東京ドリームパーク内に、待望の新劇場「EX THEATER ARIAKE(EXシアター有明)」が2026年4月25日にオープンしました。この劇場の開幕と同時に、こけら落とし公演『AmberS -アンバース-』が華やかに幕を開けます。劇場のオープンを待ちわびる多くの観客が並ぶ中、劇場の扉が開かれ、その瞬間に新しいエンターテインメント空間が誕生しました。

初日に訪れた方には、特製の開場記念ペンが贈られ、新劇場のスタートを祝いました。

「心震える瞬間」を目指して



活動のテーマは「心震える瞬間に出会う劇場」です。2026年3月までの1年間は「OPENING YEAR」と位置づけ、さまざまな公演を通じて観客に新たな体験を提供します。クリエイティブプロデューサーには、人気作家・加藤シゲアキ氏が扮し、W主演には大橋和也さんと寺西拓人さんが登場します。この『AmberS -アンバース-』は、彼らの新たな挑戦といえる作品です。

今後の公演予定には、話題の劇団☆新感線による『アケチコ︕〜蒸気の⿊ダイヤ、あるいは狂気の島〜』や、トニー賞受賞作のミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』、日本初上陸となる新作ミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』など多彩なラインナップが予定されています。

完璧な観劇環境



「EXシアター有明」は、約1,500席を備えた演劇やミュージカルに最適な劇場です。客席は人間工学に基づいた設計が施されており、快適な観劇が楽しめるよう工夫されています。また、前列の視界を妨げない「千鳥配列」が採用され、観客はストレスフリーで舞台を楽しむことができるのです。

音響設計も一新



劇場内の音響設計には、「浮き遮音構造」が採用されており、外部の音に影響されることなく、演劇に完全に没入できます。さらに、演目に合わせた多様な舞台機構の設置が可能で、柔軟に演出が行える点も大きな魅力です。

開放的なホワイエで特別なひとときを



ホワイエは全面的にガラス張りで、自然光が差し込む明るい空間となっており、開演前や幕間の時間も楽しめるようになっています。また、交通アクセスも良好で、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」やりんかい線「国際展示場駅」から徒歩数分で到着可能です。

こけら落とし公演『AmberS -アンバース-』の魅力



主人公イヴル(大橋和也)とピアニスト・アラン(寺西拓人)を中心に、壮大な物語が描かれます。舞台背景には、永遠の若さを求める琥珀の秘薬『AmberS』があり、迫力あるビジュアル演出や音楽がフルに展開されます。特に、アクションシーンや歌唱のシーンには最新の音響技術が駆使されており、観客の心に響く体験となることでしょう。

初日の舞台に立ったキャストたちは緊張感に包まれながらも、全力でステージに挑み、観客の期待を一身に受け止めました。彼らのパフォーマンスはまさに圧巻で、心に残るような素晴らしい演劇体験を提供しました。

設備と施設の詳細



  • - 劇場名: EX THEATER ARIAKE
  • - 所在地: 東京都江東区有明3丁目3番8号
  • - 客席数: 最大1,546席

今後も多くの魅力的な作品が控えている「EXシアター有明」。新たなエンタテインメントの発信地として、ぜひ足を運んでみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

関連リンク

サードペディア百科事典: 加藤シゲアキ AmberS EXシアター有明

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。