「珈琲とうつわ」の魅力
2026-08-25 11:14:12

京都で開催される伝統工芸展「珈琲とうつわ」の魅力を探る!

京都伝統工芸とカフェ文化の共演!



2026年10月16日(金)から30日(金)まで、京都伝統産業ミュージアムにて展示販売会「珈琲とうつわ」第6回目が開催されます。このイベントは、日常のカフェタイムやおやつの時間をより豊かにすることを目的としており、実に多彩な作品が集う場となっています。

今回の展示のサブテーマは「お皿が主役!」となっており、これまでのコーヒーカップを中心とした展示から一歩進んだ内容で、特にケーキや焼き菓子、パンなどを引き立てる役割を持つ「お皿」に焦点を当てています。これにより、普段使いの器を通じて、京都の伝統工芸を身近に感じられる貴重な機会となるでしょう。

個性豊かな作家が集結



参加作家は、京都を拠点に活動している実力派のクリエイターたちです。陶磁器や様々な素材を用いて作られたお皿たちは、一つ一つが独自の表情を持っています。出展される作品には、手仕事による温かみが感じられ、お気に入りの一枚を見つける楽しさが広がります。会場では、これらの作品を実際に手に取って見ることができるため、その仕様や質感をしっかりと体験することが可能です。

贅沢なカフェ体験



この展示会では、ただ作品を観るだけでなく、訪れた方々が珈琲とともに楽しむことができるスペースも用意されています。ハンドドリップの本格的な珈琲を提供する「グローブマウンテン珈琲」に加え、京都の老舗洋菓子店「京都村上開新堂」の焼き菓子も一堂に並びます。芳醇な珈琲の香りが漂う中、個性豊かなうつわと共に過ごす特別なひとときを堪能できることでしょう。

開催概要



  • - 会期:2026年10月16日(金)~30日(金)
  • - 会場:京都伝統産業ミュージアム MOCADギャラリー(京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)
  • - 入場料:無料
  • - 同時開催:MOCAD ONLINE SHOP(オンラインショップでの一部作品販売)

伝統工芸の魅力を新たな視点で



この展示会は、伝統工芸をただ見るだけでなく、日常生活と結びつけて楽しむことを目的としています。お皿一つで食卓が彩られるように、京都の工芸が私たちの日常に寄り添う存在になることを期待しています。ぜひこの機会に、京都の伝統工芸の魅力を体感してみてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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