柔術エンタメ振り返り
2026-08-25 11:56:50

東京タワーで熱狂の柔術エンタメ『Jiu Fight』を振り返る!

2026年8月9日、東京タワーメディアセンターにて柔術のイベント『Jiu Fight』が開催されました。昨年の『SUPER YAWARA SWEEP CUP』から新たなスタートを切った今大会は、チケットが前売りで即完売となり、当日は300名を超える観客が熱気に包まれました。

オープニングを飾る選手たち


出場選手たちの入場を彩るため、YAWARAのオーナーである李英俊によって作曲された入場曲が流れ、会場のボルテージは一気に高まりました。前半は「神威鼓動」、後半は「恐山 Arahabaki」という曲にあわせて、選手たちが登場。観客との一体感が生まれ、期待感が一層高まります。

勝敗を超えたドラマ


『Jiu Fight』の特徴は、ただ勝敗を競うのではなく、選手たちの背負うストーリーを観客に伝えることです。経営者や医師、弁護士など、異なる業界で活躍する選手が集まり、それぞれの道のりや背景が試合前に紹介されることによって、観客はより一層彼らの戦いに引き込まれます。マット上で繰り広げられる技と胆力は、試合が進むにつれて会場の熱気を増し、歓声が響き渡りました。

キッズ演武での温かい拍手


次世代の選手たち、キッズ演武も行われ、彼らが日頃の稽古の成果を見せる姿には会場全体から温かな拍手が送られました。特に、4歳の選手による見事な三点倒立や腕十字の演武が観客を魅了し、会場は笑顔に溢れました。

豪華な対戦カード


さらに、ボリューム満点の対戦が実現しました。格闘技系エンタメ「Breaking Down」での無敗のドラゴン選手と、兄が社長を務めるメンズラウンジのキャストとしても知られる佐藤聖選手の対戦は特に注目を集め、会場は大いに賑わいました。試合は点数が2-2という接戦となり、判定でドラゴン選手に軍配が上がりました。

特別ゲストの登場


この日のハイライトの一つとして、村田良蔵の師匠・カリオカ総帥が登場!弟子のカルロス選手と共に、柔術の伝統を感じさせる貴重な瞬間を提供。世代を超えた交流が見られ、観客からは大きな歓声が上がりました。

熱いチーム対抗戦


個人戦だけでなく、企業やコミュニティ単位のチーム対抗戦も白熱しました。それぞれの組織の応援団が訪れ、力強い応援が会場に響きわたる中、企業対抗の熱戦が展開されました。互いを鼓舞し合う姿勢が印象的で、対抗戦ならではの見どころが嬉しいサプライズを生み出しました。

今大会の結び


全12試合の結果が明らかになった後、選手たちは昇格式に臨み、その努力が称えられました。打ち上げでは選手、観客、スタッフが親睦を深める温かな時間が生まれました。

次回開催のお知らせ


次回の『Jiu Fight』は2026年12月6日に開催される予定です。柔術の魅力とその背後にあるドラマを体感しながら、新たな感動を届けるこのイベントから目が離せません!


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