新たに登場!茨城特産のハンドクリーム
2026年6月8日から、茨城県那珂市にある「THE BOTANICAL RESORT 林音」で新しいご当地ハンドクリームの取り扱いが始まります。これらの製品は、地元の特産品を活かしたもので、株式会社鈴木ハーブ研究所が手掛けたものです。今回は、偕楽園の梅、福来みかん、蓮の花の3種類の香りを楽しめるハンドクリームが販売されます。
茨城の自然を感じるハンドクリーム
まず最初にご紹介するのは「偕楽園の梅ハンドクリーム」です。水戸市に位置する偕楽園で多く見られる梅の一品種、「白加賀」の香りを再現したこのハンドクリームは、ほんのり甘酸っぱい香りが特徴です。開花時期である2月から3月にかけての梅の香りを感じることができ、癒しのひとときを提供してくれます。
次に、温わらしさを感じる「福来みかんハンドクリーム」。茨城県筑波山の麓で栽培される福来みかんの果皮エキスが利用されており、フレッシュな香りが広がります。小ぶりなサイズが特徴のこのみかんは、香りも豊かで、まるで直に果物を手にしているかのような体験を提供してくれます。
そして最後に「蓮の花ハンドクリーム」。茨城は蓮の生産地として知られており、特にピンク色の花が咲くマコトハスの花エキスが使用されています。清らかで優雅な香りは、まるで葉に降り注ぐ朝露のような心地よさを感じさせてくれます。どの香りもそれぞれ異なる魅力を持っており、気分に合わせて選ぶ楽しみがあります。
「林音」の魅力
「THE BOTANICAL RESORT 林音」は、日本初の泊まれる植物園として2025年にオープンしました。自然と調和したグランピング施設では、大人も子どもも楽しめるアクティビティや、地元食材を贅沢に使ったレストラン、そしてサウナや温浴施設が整っています。大自然の中で、遊んだり癒されたり、学んだり味わったりと、さまざまな体験を通じて、自然とともに心から楽しむことができます。
商品は「林音」のレセプション棟入口付近で販売されており、ぜひ訪れてみてください。
まとめ
茨城県の特産品を取り入れた新しいハンドクリームの登場は、地元の魅力を再発見する素晴らしい機会です。訪れた際には、ぜひともこの香り豊かなハンドクリームをお試しください。自然と共に笑顔になれる「THE BOTANICAL RESORT 林音」で、あなたの心を癒してくれるアイテムに出会えます。