新コレクション『LJUS』
2026-03-06 11:17:45

IITTALAとBYREDOの美が交差する新コレクション『LJUS』が登場!

IITTALA×BYREDO初のコラボ、光と香りを紡ぐ『LJUS』コレクション



フィスカース ジャパンが展開するデザインブランドIITTALAが、ストックホルムに本社を構えるフレグランス&ビューティブランドBYREDOとのコラボレーションで登場するのは、限定コレクション『LJUS(ユース)』です。これは、両ブランドの共通の価値観である「クラフトマンシップ」と「素材への深い敬意」を基に、北欧の光を新たな形で表現したものとなります。

限定コレクション『LJUS』の魅力


『LJUS』の魅力は、その革新的なアプローチにあります。光を単なる視覚効果として捉えるのではなく、ガラスや土と同様に「素材」として扱うという試みです。ガラスによって形作られたこのコレクションは、炎によって命が吹き込まれます。このコレクションの中で、ガラスとキャンドルが織りなす光は、昼と夜、白夜の輝きから冬の静寂に至るまで、北欧の変わりゆく光の質感を表現しています。

特に、夕暮れ時にキャンドルを灯す日常のひとときに、この光がもたらす心地よい雰囲気は格別です。『LJUS』には、「氷」と「火」、「永続性」と「儚さ」という相反する要素が共存しており、空間に温もりと緊張感をもたらします。

IITTALAの伝統と現代的な感性の融合


このコレクションのオブジェは、全て1881年設立のフィンランドのIITTALA工場で、熟練した職人たちの手によって一つひとつ製作されています。約1000度の高温で溶融されたガラスに、職人が自らの「呼吸」を吹き込み、感覚を通じて形を整えていく過程で生まれる微細な揺らぎや個体差は、ガラスが「生きている素材」である証です。この『LJUS』がもたらすのは、IITTALAの伝統的なガラス工芸とBYREDOの感覚的なストーリーテリングが交差することで生まれた特別な空間です。キャンドルの炎とガラスの透明感が織りなす独自の世界では、感情に訴えかける特別な雰囲気が漂います。

クリエイティブ・ディレクターのコメント


IITTALAのクリエイティブ・ディレクター、ヤンニ・ヴェプサライネン氏は、「北欧の光は、飾ることなく真実を照らし出します。今回のコラボレーションでは、光を人の手と感性によって形作られる『素材』として扱いました。IITTALAのガラスとBYREDOの火が出会う時、本質的で控えめ、かつ深く人間味のある新しい光が生まれるのです。」とコメントしています。

今後のスケジュール


『LJUS』コレクションは、2026年10月の発売を予定しており、ホリデーシーズンに向けて世界各国で展開されます。さらに、2026年3月にはパリで開催される「MATTER and SHAPE」にて、本パートナーシップの哲学を表現したスカルプチャー・インスタレーションも初公開される予定です。

IITTALAについて


IITTALAは、フィンランド南部のイッタラ村に1881年に設立され、革新的なデザインと豊富なカラーガラスのパイオニアとして知られています。アート&クラフトに現代文化の要素を取り入れた独自のデザインを展開し、遊び心のある大胆なクリエイティビティを持つ著名なデザイナーたちとのコラボレーションもお楽しみのひとつです。

フィスカース グループについて


フィスカースは1649年に製鉄所として設立され、370年以上の歴史を持つブランドです。現在では、ロイヤル コペンハーゲンやウェッジウッドなど、世界的に有名なブランドを展開する大手ライフスタイルグループ企業へと成長しています。フィンランド発の企業らしく、生活の質を大切にし、日常を特別にする製品を提供し続けています。


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