パパスが贈る特別なクリエイティブ体験
2026年、丸の内で開催される『TOKYO CREATIVE SALON』に、株式会社パパスが参加することが決まりました。このイベントは、東京を基点にした国内最大級のクリエイティブの祭典として知られており、ファッション、デザイン、アート、テクノロジー、クラフトなど、さまざまな領域のクリエイティブなアイデアが集まります。
TOKYO CREATIVE SALONとは?
2020年にスタートしたTOKYO CREATIVE SALON(TCS)は”東京発のクリエイティブウィーク”として、毎年多くの来場者を楽しませています。今年のテーマは「FUTURE VINTAGE ― 過去の記憶を未来へ継ぐ、新たな創造」です。このテーマのもと、丸の内エリアでは訪れる人々が気軽に立ち寄れる体験型コンテンツが盛りだくさんです。
例えば、デッドストック製品に焦点を当てた「LIVE STOCK MARKET」や、街を回って楽しむ「残反バッグ STAMP RALLY」を実施。新丸ビルを起点に、様々なイベントが繰り広げられます。
スタンプラリーでオリジナルバッグをゲット!
丸の内エリアは4つのゾーンに分かれ、新丸ビルの3階で配布されるリーフレットを手に入れてください。このリーフレットを使って、参加店舗でスタンプを集めると、豪華な特典が待っています!全てのスタンプを集めたら新丸ビル3階のアトリウム『エディストリアルストア』に行き、『残反バッグ』が手に入ります。これらのバッグは取っ手がクロスデザインになっており、型崩れを防ぎつつ、肩掛けもできる便利なアイテムです。
シルクスクリーンプリント体験
並行して開催されるワークショップでは、過去に購入したパパス・マドモアゼルノンノンのTシャツや、スタンプラリーでゲットした『残反ショッパー』を持参すると、自分だけのオリジナルTシャツを作ることができます。色鮮やかなシルクスクリーンプリントを施すことで、見慣れたTシャツがあなたの個性全開の一着に生まれ変わります。
このワークショップは、3月18日から20日までの3日間、パパス・マドモアゼルノンノン丸の内本店で開催されます。混雑が予想されるため、参加希望の方は早目に行動を!
デッドストックの魅力を新発見!
加えて、本イベントはLIVE STOCK MARKETとしても知られ、スタイリスト小沢宏氏が厳選した経年在庫商品が展示・販売されます。これまで眠っていたアイテムたちに新たな価値が付与され、会場ではアーカイブ展示や容器の回収なども展開されます。各店舗が独自のアプローチで過去の在庫品の魅力を引き出し、訪れる人々に新たなショッピング体験を提供します。
パパスブランドについて
1986年に設立されたパパスは、大人の男性向けカジュアルウェアを専門としています。その名前は著名な小説家アーネスト・ヘミングウェイの愛称