東京で能登半島の魅力を再発見!復興支援ショップを開催
2025年12月13日から2026年2月28日までの期間、東京都豊島区に特別な支援ショップがオープンします。このイベントは「The Gamall NOTO ART LINE能登復興支援店」と名付けられ、能登半島の復興をサポートするために設立されました。過去に関わったボランティア活動をきっかけに、地元の特産品や伝統工芸品が多く揃う店舗として、地域を応援する機会となります。
イベントの開催にあたっては、大正大学の学生や教職員が2024年6月に石川県珠洲市で行ったボランティア活動が深い絆を生み出しました。この活動を通し、地域の方々との交流が実現し、今回の支援店設立が決定されました。これは、地域の方々や企業との連携を大切にした取り組みの一環でもあります。
多彩な特産品が揃う
今回の支援ショップでは、能登半島の魅力を体感できる様々な商品が用意されています。特に被災地の伝統工芸品には、職人たちの情熱が込められており、来店する方々は単なるショッピングだけでなく、その背景にある物語にも触れることができます。エシカルな購買の観点からも、地域の活性化に貢献する意義深い買い物ができるはずです。
各店舗では、地域ならではの特産品が豊富に並び、訪れる人々を楽しませるでしょう。例えば、美味しい地元の食材や、手作りの工芸品など、目を引くアイテムが多彩です。商品を通じて、能登半島やその文化を感じ、また応援することで、地域の復興にも寄与できることは魅力的です。
開催情報
支援ショップの営業時間は、土曜日、日曜日、月曜日の週3日と、4の市(4のつく日)を含めた営業です。営業時間は10時30分から17時30分までとし、訪れやすい時間帯に設定されています。特別会場の住所は以下の通りです。
- - The Gamall NOTO ART LINE能登復興支援店(特別会場)
東京都豊島区巣鴨3-27−6 TK 巣鴨ビル1階
- - アンテナショップ「ガモールマルシェ」特設コーナー
東京都豊島区巣鴨3-20-14山下ビル1階
また、詳細な情報は特設ウェブサイト(
https://thegamall.shop/noto.html)で確認することができます。地域の温かみを感じることができるこのイベントに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
大正大学の理念と活動
大正大学は、天台宗、真言宗、浄土宗、時宗など四宗派が共に運営する教育機関です。その基盤には「智慧と慈悲の実践」という理念があり、この姿勢は学生や教職員の多様な活動の中で息づいています。教育の枠を超え、地域との繋がりを大切にすることが、学生にとっても貴重な経験をもたらします。2026年には創立100周年を迎え、「第二の開学」と位置付けて新たな取り組みを進めています。この確固たる精神が、今回の復興支援ショップの開催にも活かされています。
みんなで能登半島の魅力を再発見し、地域の方々を応援する機会を一緒に創りましょう。皆様のご来店をお待ちしています。