注目の最新刊!
2026-07-03 08:35:06

三宅香帆が綴るパートナーシップ論『「夫婦」不在社会』の魅力と発売日

注目の文芸評論家・三宅香帆の新刊情報



文芸評論家の三宅香帆さんが最新刊『「夫婦」不在社会』を発表することが決まりました。気になる発売日は2026年7月16日(木)で、手に取りやすい新書サイズが特徴です。この本では、昭和から令和までにわたりヒットした小説、ドラマ、映画を通じて、「夫婦」というテーマに迫ります。

パートナーシップの実態を探る



三宅さんはこの著書で、現代の「仕事」と「家庭」の両立に悩む人々の姿を描き出し、特に夫婦間のディスコミュニケーションに焦点を当てます。忙しい毎日の中で、パートナーとの意思疎通をどうやって図ることができるのか? その問いに対し、三宅さんは「物語」を用いて、豊かで持続可能な家族の形について洞察を提供します。

書店員の反応も上々



全国の書店員からはすでに本書を待ち望む声が寄せられています。彼らは、この新刊が現代の家族やパートナーシップのあり方に新たなヒントを与えると期待しているようです。

著者の三宅香帆さんからのメッセージも届いています。「私自身、複雑な人間関係の中で何度も壁にぶつかりました。パートナーシップに関する本書が、誰かの助けになれば幸いです。」と語っています。この言葉からも、彼女自身のシリアスな思考が反映されています。

三宅香帆プロフィール



三宅香帆さんは1994年に高知県で生まれ、文芸評論家として活躍中です。京都市立芸術大学で非常勤講師を勤めつつ、京都大学大学院で人間・環境学を学びました。彼女のデビュー作『人生を狂わす名著50』は大学院時代に発表し、その後も様々な著書を持つ著名な作家となりました。最近では『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が「書店員が選ぶノンフィクション大賞 2024」を獲得し、次の年には「新書大賞 2025」で賞を受賞しています。これまでに『娘が母を殺すには?』や『考察する若者たち』など、注目の作品を数多く発表しています。

書誌情報



今回の新刊『「夫婦」不在社会』は、240ページにわたり、パートナーシップに関する新たな視点を提供します。定価は1,320円(税込)で、ISBNは978-4-06-543174-0です。本書は講談社から刊行され、公式サイトでも情報が公開されています。

ぜひこの新刊を手に取って、現代の夫婦やパートナーシップについて考えてみてはいかがでしょうか。忙しい日常の合間に、触れ合いや会話の大切さを見直すきっかけになる一冊です。


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