ダニコロリシリーズ、宮城・蔵王町への寄附
株式会社くらしラボは、累計販売枚数350万枚を突破した「ダニコロリシリーズ」の3商品を、宮城県蔵王町の8つの施設に寄附しました。この支援プロジェクトは、地域の健康と安全を守るための取り組みとして位置づけられています。
贈呈式の様子
寄附の贈呈式は、令和8年1月13日に宮城県蔵王町役場で行われました。現地には、くらしラボの代表取締役である髙梨祐弥さんと、村上英人町長が出席しました。この贈呈式では、地域における熊や猪、猿による獣害問題についての意見交換が行われました。また、蔵王町の特産である遠刈田温泉、伝統的なこけし、蔵王チーズなども話題に上り、地域の魅力を再確認しました。
蔵王酪農センターの魅力
贈呈式後、参加者たちは蔵王酪農センターへ訪問しました。この施設では、乳清を主成分とする大人気のドリンク『モルク』や、さまざまなフレーバー付きのクリームチーズが製造・販売されています。特に『モルク』は催事で完売することもあるほどの人気を誇り、多くの人々に愛されています。また、おつまみにぴったりな一口サイズのチーズも魅力的です。
みやぎ蔵王こけし館の見学
次に訪れたのは「みやぎ蔵王こけし館」で、ここでは「遠刈田系」や「鳴子系」など、地域ごとの特色あるこけしが展示されています。館内には5,500点以上のこけしが所蔵されており、地域の伝統工芸の担い手不足という課題についても触れられました。蔵王町役場や地域おこし協力隊の方々が、こけしの魅力を広めるために活動している様子を伺うことができました。
寄附製品について
今回寄附された「ダニコロリシリーズ」は、家庭でのダニ対策を目的に開発された商品で、以下の3種類があります:
1.
ダニコロリ:乾燥に着目し、置くだけでダニを集めるシート。
2.
ダニコロリ・アレルフリー:アレルギーの元となるダニの糞・死骸を抑えるスプレー。
3.
ダニコロリ・ナチュラルミスト:衣類やぬいぐるみにも使える忌避スプレー。
これらの商品は、全て身体に優しい成分で作られており、小さなお子様やペットがいる家庭でも安心して使用できます。
社会貢献への取り組み
くらしラボは、近年の気候変動や住環境の変化に伴い、ダニやアレルギーの健康被害が深刻化している問題に対処することを目的に、商品開発と地域への寄附活動を行っています。今回の寄附も、その一環として位置づけられ、今後も全国の自治体や地域団体と連携して生活環境の改善に向けて支援活動が続けられます。
まとめ
ダニコロリシリーズの寄附は、地域住民の健康を支える重要な取り組みであり、蔵王町の多様な文化や自然、食を再認識させる機会ともなりました。くらしラボの今後の活動にも期待が寄せられています。