コロンバンが届ける『原宿はちみつヌーヴォー2026』の魅力
春が訪れると共に、東京の原宿から特別なはちみつが登場します。株式会社コロンバンが毎年楽しませてくれる『原宿はちみつヌーヴォー2026』が、2026年4月27日より予約受付を開始。5月9日からの販売が待ち遠しいこの商品は、春の訪れを感じさせる独自の風味を持つことで知られています。
『原宿はちみつヌーヴォー2026』の特徴
『原宿はちみつヌーヴォー』は、原宿エリアの美しい自然の恵みを凝縮した一品です。代々木公園や明治神宮で咲き誇る桜、菜の花、野いちごなど、春を象徴する花々から集まる蜜を使用しています。これにより、上品で華やかな風味が生まれ、口に含むと春の訪れを感じさせてくれます。
特筆すべきは、その加工方法です。このはちみつは加熱処理をしていないため、本来の栄養素をそのまま保持し、新鮮な香りや風味を楽しむことができます。また、使用されている容器はドイツの老舗メーカー「WECK」のガラスキャニスターで、シンプルながらもおしゃれなデザインが魅力的です。そのため、贈り物としても最適で、特別な日のギフトにふさわしい一品です。
販売概要と購入方法
コロンバンは、原宿を中心に全9店舗とオンラインショップでの販売を行います。店頭での販売は5月9日から31日までの期間。特に重要なのが、販売数量が限られているため、予約をして早めに手に入れることをお勧めします。
- - 商品名: 原宿はちみつヌーヴォー2026
- - 価格: 80g 税込¥2,700
- - 販売店舗: コロンバン原宿サロン、グランスタ東京、京王新宿サロン等
- - オンライン予約開始: 2026年4月27日(月)午前10時
- - お届け開始日: 2026年5月11日(月)
この商品はお一人様最大5個までの購入が可能ですが、数量限定のため、すぐに売り切れる可能性もあるので、お早めにご予約を!
コロンバンの養蜂事業
コロンバンには、ただ美味しいはちみつを作るだけでなく、地域を守るための大切な活動も行っています。2010年から始まった都市養蜂事業では、原宿エリアでミツバチを育て、自然環境の保全に貢献し、次世代への教育活動にも力を入れています。これらの活動を通じて、地域の農作物の花粉交配におけるミツバチの重要性を広めることを目的としています。中でも収穫されたはちみつは、コロンバンの洋菓子に使用され、魅力的なスイーツ作りに活用されています。
特別なプランタンアフタヌーンティーの提供
コロンバン原宿サロンでは、特別に『原宿はちみつヌーヴォー2026』を使用したスイーツも楽しめます。ヨーロッパと日本の春をテーマにした「プランタンアフタヌーンティーセット」では、オリジナルデザート「原宿はちみつフルーツマリネ」を提供中です。期間は4月後半から5月10日までとなっており、春の甘美な味わいを感じる絶好のチャンスです。お早めにご賞味ください。
コロンバンの歴史
創業者の門倉國輝が1924年に設立したコロンバンは、日本で初めて本格的なフランス菓子を提供した洋菓子メーカーです。洋生菓子の代名詞ともいえるショートケーキの発明や、オープンテラス喫茶の導入など、常に新しい時代の流れを取り入れる姿勢でお客様に感動を提供してきました。昨年、創業100周年を迎えたコロンバンは、これからも新しい商品の開発に挑み続けます。
春の訪れを感じながら楽しめる『原宿はちみつヌーヴォー2026』を是非手に入れて、特別な瞬間を演出してください。