江口堂の道具展
2026-04-25 12:34:22

江口堂が提案する新しい日常の道具たち、銀座「厨子屋」での特別展示展を開催

江口堂が贈る「日々のくらしに息づく道具」展



東京・銀座に位置する「厨子屋 銀座本店」では、5月10日まで特別な企画展が実施されています。本展は、「江口堂」による初の展示会であり、「日々のくらし」をテーマにしています。これまでの作家展とは一線を画する新しい試みとして、日常生活に寄り添った道具を通じて、参加者に新たな発見を促す内容となっています。

企画展の背景と江口堂の魅力



2024年10月にリニューアルを果たした「厨子屋 銀座本店」は、自らのスタイルで祈りを表現するためのスペースとして新しく生まれ変わりました。企画展は、これまで数多くの作家と協力しながら現代の「祈り」を提案してきた厨房屋にとって、10回目の企画となります。今回の展示の主役である江口堂は、手仕事と工芸品に強いこだわりを持ち、日常にスッと溶け込む道具を選りすぐって提供しています。

江口堂では、各地の工房や作り手を訪ね、生活に役立つ道具を厳選しています。展示された道具は、仏壇や仏具、位牌だけでなく、食卓やリビングで普段使いできる品々が含まれており、訪れる人の生活に美しさと豊かさをもたらします。

江口堂のさまざまな道具



江口堂では、日常に溶け込む道具の他に、毎日の生活を便利で楽しげにするアイテムが豊富に揃います。例えば、木工品や陶器、漆器など、さまざまな素材から作られた道具が展示されており、それぞれが日常の一部として役立つ役割を果たしています。

江口堂の理念と代表者の思い



江口堂を運営する江口隆一さんは、20年間の大手出版社での経験を活かし、独立して「くらしと道具が見つかる江口堂」を立ち上げました。江口さんは「手仕事と日用品のあいだを歩いてきた」と語り、作り手のこだわりや温もりを感じられる道具を提案することを使命としています。

彼は、展示会に向けて「ここには、機能や工夫に加え、使い手の日々の暮らしと重なる美しさが宿っています。触れ、使うことで自分のものになっていく道具たちを紹介したい」と熱い思いを寄せています。江口堂の道具が、日々の暮らしを豊かにするために役立つことを願っているのです。

展示会の詳細とアクセス情報



「日々のくらしに息づく道具」は、東京・銀座の「厨子屋 銀座本店」にて開催中です。訪れることで、手仕事の素晴らしさや、日常の道具たちが持つ奥深い魅力を感じることができるでしょう。ぜひこの機会に立ち寄り、あなたの生活を彩る道具たちとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

  • - 住所: 東京都中央区銀座1-4-4 ギンザ105ビル1F・B1
  • - 電話番号: 03-3538-5118
  • - アクセス: JR「有楽町駅」京橋口徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座1丁目駅」5番出口徒歩2分、東京メトロ銀座線「京橋駅」3番出口徒歩3分
  • - 営業時間: 11:00〜19:00、火曜定休
  • - 公式サイト: 厨子屋

この展示会は、日常の「道具」に新しい視点を与えてくれる貴重な機会となります。江口堂の道具たちが、あなたの暮らしにどのような変化をもたらしてくれるのか、ぜひ体感してみてください。


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