D-SHOCK 第9回 東北予選が開催されました
2026年3月に行われるファイナルへの道をかけて、ストリートダンスコンテスト「D-SHOCK 2025-2026 ROUND」の第9回東北予選が、仙台のdarwinで開催されました。この大会は、全国規模で行われるストリートダンスの競技会で、2026年2月7日には87組、221名のダンサーが参加し、熱い戦いを繰り広げました。
D-SHOCKとは
D-SHOCKは2016年にスタートした、若手ダンサーが集まる全国規模のストリートダンスコンテストです。各種取り組みや部門が用意されており、U-10(小学4年生以下)、U-12(小学6年生以下)、U-15(中学3年生以下)、OPEN(高校生以上)の4部門で競い合います。また、仙台を含む全国8エリアや海外からも参加が可能で、オンライン予選を通じて地理的な制限を払拭しています。
その理念は「挑戦・表現・成長」で、作品性や技術力、表現力の総合評価を通じて、ダンサーたちが成長する環境を提供しています。今回の東北予選でも、その理念が色濃く反映され、参加者一人ひとりが自らの個性を爆発させていました。
予選の開催概要
第9回東北予選では、オフラインとオンラインのハイブリッド形式で開催されました。参加者たちはそれぞれのスタイルで髪型・衣装にこだわり、練習の成果を存分に発揮しました。
大会情報
- - 大会名: D-SHOCK 2025-2026 ROUND 第9回 東北予選
- - 開催日: 2026年2月7日
- - 会場: 仙台 darwin
- - 参加人数: 合計87組、221名
ダンス部門
予選では、会場内外で4つの部門に分かれて競い合いました。
- - U-10部門
- - U-12部門
- - U-15部門
- - OPEN部門
競技の進捗状況
D-SHOCK 2025-2026 シーズンは7月から始まり、全10回の予選が行われる予定です。それに伴い、東北予選を踏まえた結果や今後の開催情報も、公式サイトで随時更新されます。この日は、特に白熱したダンスの数々が観客の心を掴み、終始緊張感に包まれました。
審査員の紹介
審査員には国内外で多忙に活躍しているAyakAさんとHimawariさんが務めました。多方面での活動実績を持つ彼らは、参加者たちのダンスパフォーマンスを的確に評価し、それぞれの成長を促す指導の言葉を与えていました。
決勝進出者の発表
以下は各部門から決勝進出した選手たちの一覧です。
オフライン予選:チーム部門
- 優勝:PEPINELLE(山形県)
- 準優勝:Rodear(宮城県)
- 優勝:SPLIT(福島県)
- 準優勝:きゃらめる(宮城県)
- 優勝:Technopolis☆Dreamer(栃木県)
- 準優勝:SUGLIT(福島県)
- 優勝:ミニドリ。(栃木県)
- 準優勝:おだづもっこ(宮城県)
オンライン予選:ソロ部門
- 優勝:結朱(岩手県)
- 優勝:TSUBASA(千葉県)
- 優勝:志穂梨(愛知県)
- 優勝:紗歩/suzuho(北海道)
今後の予定
D-SHOCKのファイナルは、2026年3月31日、埼玉県所沢市で開催されます。この日は全国の予選を勝ち抜いた、精鋭ダンサーたちが一堂に会し、それぞれの部門での頂点を目指します。チケットも販売されているので、ぜひ参加者たちの熱いパフォーマンスを観にきてください。
詳細情報
- - 開催日: 2026年3月31日
- - 会場: JAPAN PAVILION HALL A(埼玉県所沢市)
- - チケット: 前売 ¥4,400 / 当日 ¥5,500
公式サイトやSNSを通じて、D-SHOCKの今後の更新情報もチェックできます。ダンサーたちの情熱が詰まったステージで、次世代の才能をぜひ体感してみてください!