舞台『BAD END』上演
2026-07-09 14:04:21

異色キャストが夢の舞台を彩る!『BAD END』上演決定

舞台『BAD END』が実現する異色のエンターテイメント



新たな舞台演出の挑戦



2026年8月28日から9月1日まで、東京・アトリエファンファーレ高円寺で上演される演劇プロジェクト「ドーンステージ」の旗揚げ公演『BAD END』。この公演は、現金輸送車襲撃を成功させた強盗団が、消えた4,000万円を巡る緊迫した人間ドラマを描くノワールコメディです。製作は遊び心に満ち、観客をダイレクトに物語に引き込む没入型の演出が注目されています。

キャスト陣の魅力



本作には、元宝塚歌劇団雪組の男役俳優・大原万由子や、女子プロレス団体スターダムの現役レスラー朱里、さらには現在活躍中のセクシー女優・加藤あやのといった多才なキャストが集結しました。彼らはそれぞれ特徴的なキャラクターを演じることで、物語に深みを持たせることでしょう。なんと元「仮面女子」の上下碧や映画監督志望の有里まりな、TikTokで注目されている奈良怜那も名を連ねています。さらに、元メンズノンノモデルのこだまたいちが人生初の舞台で木村好克監督とのタッグを組むという、期待膨らむラインアップです。

迫力の演出



この舞台では客席が360度演劇を囲む特殊なレイアウトが採用されており、観客は登場人物たちの緊迫した駆け引きや裏切り、そしてその息遣いまで至近距離で体感できるのが魅力です。観客参加型の要素も加わり、作品をより一層楽しめる演出が期待されます。特別席では、演者との近距離での交流も可能になり、限られた特典付き席が用意されています。

公演概要



  • - タイトル: ドーンステージVol.1『BAD END』
  • - 公演期間: 2026年8月28日(金)~9月1日(火)
  • - 会場: アトリエファンファーレ高円寺
  • - 出演: 大原万由子、朱里、加藤あやの、上下碧、有里まりな、奈良怜那、こだまたいち他

チケット情報



チケットは2026年7月17日から一般販売が始まり、特典付き最前席も用意されるため、早期の購入が推奨されます。まずは「こりっち」のチケットサイトでのご確認をお忘れなく!

キャストのコメント



大原万由子(シュガー役)は木村監督との再会を喜ぶ一方、自己成長のプレッシャーを感じているとのこと。また、朱里(フラワー役)はストイックな印象に反し、感情豊かな演技を追求する姿勢を見せました。加藤あやの(マネー役)も新しい挑戦に意気込む姿が印象的です。

更に、上下碧(ウォーター役)は劇場全体で体感する新感覚の演劇の面白さを伝え、有里まりな(ダークスター役)も独自の魅力で物語を盛り上げることを約束しています。

この舞台『BAD END』の果たす役割は、観客に新たな視点を提供し、形式的な演劇の枠を超えたエンターテインメント体験を提供することです。是非、皆さんも劇場でこの異色の舞台を体験してみてはいかがでしょうか?


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