アクタスとセクトデザイン
2026-05-28 18:50:22

アクタスがフィンランドの名照明ブランドを日本に紹介

アクタスが新たな照明ブランドを展開



株式会社アクタスは、フィンランドの人気照明ブランド「Secto Design(セクトデザイン)」と日本における小売総代理店契約を締結し、2026年4月24日からお馴染みのペンダントランプ「Octo(オクト)4240/4241」を販売開始しました。

フィンランドのライティング、アクタスから


アクタスは創業以来、北欧の優れたデザインを取り入れ、日本にその魅力を広めてきました。特に、厳しい冬を超えて心地よい住空間を作り出す「照明」の重要性を強調しています。セクトデザインが提供する木製照明は、家族が集まるリビングやダイニングの心の拠り所となり、温かい雰囲気を生み出します。最近では、日本の住宅でも木のぬくもりや美しい光の演出を求める声が高まっています。

この「Octo4240/4241」は、アートピースとしても機能し、部屋をスタイリッシュに演出します。明かりが灯ることで広がる柔らかな光は、居心地の良い空間を提供し、一人ひとりのリラックスタイムをより豊かにします。アクタスとしてはこの美しい光を大切に、日本の消費者へ提供していく考えです。

Secto Designの魅力


Secto Designは、1995年にフィンランドで設立され、建築家セッポ・コホによるデザインで知られています。その代表作である木製照明「Octo」は、白樺を使用した斬新なデザインが特徴で、灯っていなくても美しいシルエットを保ちます。

このブランドは、環境への配慮を重視し、PEFC森林認証を受けた持続可能な森から調達した木材を使用しています。これにより、製品はただデザイン性だけでなく、サステナブルである点も評価されています。

「Octo4240」と「Octo4241」の詳細


今回の取り扱い開始に際し、アクタスではまず「Octo4240」と「Octo4241」を紹介します。

  • - Octo4240の特徴:
- 直径54cm×高さ68cmの大きさで、圧倒的な存在感を持ちながらも軽やかさを演出。
- 光が効率よく下方へ注がれ、サイドから漏れる光が空間に立体感を与えます。
- 職人による手作りで仕上げられ、ひとつひとつがユニークな作品となります。

  • - Octo4241:
- 幅45cm×高さ55cmの小型モデルは、特に日本の家庭に馴染みやすく設計されています。

今後の展開について


アクタスは「Octo4240」「Octo4241」を皮切りに、Secto Designのフロアランプやその他のペンダントシリーズの取り扱いを拡大していく計画です。これにより、さまざまなライフスタイルに合わせた照明提案が実現します。

アクタスの理念


アクタスは1969年に創業され、ただの消費ではなく、作り手の顔が見える製品との大切な時間を通じて豊かさを求める姿勢を大切にしています。ライフスタイルストアとして、良質なデザインの家具や雑貨を提供し、サステナブルなサプライチェーンの運営にも取り組んでいます。

公式オンラインショップや店舗で、ぜひ新しいライティングの世界を体験してみてください。


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