沖縄最大級のファッションフェス『OKINAWA COLLECTION 2026』の魅力に迫る
2026年6月20日、沖縄サントリーアリーナで開催されたファッションフェス『OKINAWA COLLECTION 2026』(略称:オキコレ2026)。約5,248人の観客が集まり、沖縄の文化とファッションの魅力をいきいきと体感しました。今年で4回目となるこのイベントは、120組を超えるアーティストやモデルが参加し、最新トレンドに溢れるパフォーマンスが行われました。
開会の盛り上がり
オープニングを飾ったのは、人気アイドルかすみんの華やかな「君色ブリリアンス」。続くステージでは男性ダンス&ボーカルグループのALL INが迫力満点のパフォーマンスを披露。地元のガールズアイドルグループOBPも登場し、沖縄の魅力的なエネルギーを感じさせるパフォーマンスで会場を沸かせました。特に注目されたのは、瀬名ちひろの新曲「まだ恋じゃない」。彼女の軽快なディスコサウンドは観客を楽しませ、会場を感情で満たしました。
ファッションショーの見どころ
ファッションステージが始まり、最初に登場したのは「MURUA」。デザイナーとうあがテーマにした「エクリプス」は、光と影、フェミニンとモード、現実と非現実を交差させた独特の世界観を表現しました。また、「Malymoon」のステージでは、キュートでドリーミーなプリンセスコスチュームが目を引きました。
展開されるファッションの数々は、トレンドを反映したスタイリングが豊富で、テイストの異なるブランドが一堂に会することで、観客に新しい刺激を提供していました。また、ティーンズブランド「repipi armario」からは、都会的でロマンティックなスタイルが披露され、観客たちは次々と登場するモデルのスタイルに目を奪われていました。
アーティストライブの熱気
ファッションショーの後半には、沖縄を拠点とするアーティストたちが登場。魔法のようなパフォーマンスを見せたEXPG STUDIO OKINAWAのダンサーたちによるメドレーに、観客は一体感を味わいました。続いて登場した沖縄アクターズスクールB.B.WAVESの力強い歌声が会場を活気づけ、観客の応援が沸き起こりました。エモーショナルなメロディラインと透明感あふれる歌声で、特にシンガーふみののパフォーマンスは、後半の熱気を引き締めるものでした。
SNSでの楽しみ方
今回の「オキコレ2026」は、ライブ配信やSNSを通じても楽しむことができ、多くのファンがオンラインで参加しました。オフィシャルSNSでは、ステージの様子をキャッチできるコンテンツが豊富に用意されており、今後もダイジェストムービーやステージフォトが公開される予定です。
次回の開催も楽しみ!
次回の『OKINAWA COLLECTION 2027』は、2027年7月31日に沖縄サントリーアリーナで開催予定です。このような素晴らしいイベントが再び開催されることが期待されます。チケット情報や最新情報は、公式サイトやSNSをチェックして、ぜひ来年のイベントも楽しんでください!
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