VIBYのデビュー直前ドキュメンタリー、ファン歓喜の先行上映会レポート
全員10代のボーイズグループ「VIBY」が、その成長を追ったドキュメンタリー番組『VIBY 159 Road to 武道館』の第4回先行上映会が、7月4日(土)に大阪で行われました。約160人のファンが集まり、特別なひとときを共有しました。
この番組は、VIBYが日本武道館で行うデビューショーケースに向けた159日間を追っており、彼らの夢に向かうリアルな日常を映し出しています。ファン全員を優しく受け入れるVIBYは、会場の雰囲気を温かく包み込みます。
ファンとの感動の交流
上映後、VIBYのメンバーが登場すると、会場は歓喜の声に包まれました。ファンから事前に寄せられた「本人も気づいてないメンバーの推しポイント」のコーナーでは、温かい笑い声が響き渡ります。特に、RENKIが「自分はイケメンだ!」と宣言する姿には多くのファンが釘付けに。「かわいい!」という声に後押しされ、彼の初々しさが会場の心をつかみました。
KOTAROの推しポイントとして挙げられた「笑った時のかわいい歯並び」も、実際に見せると大盛況。AKITOがメンバーの意外な裏話を披露するたびに、会場は和やかさに包まれていきます。RYOHAが「IOくんに似ている」とのファンの意見には、賛同の声が集まり、2人の仲の良さが際立つ瞬間も共有されました。
特別なパフォーマンス
続いて行われた「5人のお気に入りのパフォーマンスパートを教えて!」のコーナーでは、KOTAROが指名したRYOHAのラップパートを急遽アカペラで披露することに。メンバー全員がその場でダンスを交えながら歌い上げ、貴重なパフォーマンスが実現。ファンも一体感を感じながら、熱い瞬間を楽しみました。
さらに、VIBYは最近公開された楽曲『恋におちたら』の応援方法をファンに伝えながら、掛け合いの練習も行うことで、会場に一体感を生み出しました。ファンの高い完成度にメンバーも驚き、和気あいあいとした雰囲気が続きました。
夢への思い
上映会の最後には、メンバーそれぞれが日本武道館でのライブに向けた夢を語りました。AKITOは「紅白歌合戦に出たい」と熱く発言し、RENKIは年末の盛り上がるイベントの出場希望を述べました。RYOHAの「ワールドツアーをしたい」という夢には、多くのファンの共感が寄せられました。彼らの言葉から、より一層の成長への期待が高まりました。
大盛況の幕引き
イベントの終盤では『HANAMARU』のダンスレクチャーも行われ、ファンが近くでメンバーの教えを受けることができました。その姿に会場は歓声が溢れ、メンバー一人ひとりの優しさが伝わる瞬間となりました。最後にはお見送り会も開かれ、来場者に感謝の言葉を直接届けて、温かい雰囲気のままイベントは閉じられました。
先行上映会を通じた満足度が100%を記録したことに加え、参加者の「武道館ライブへの参加意欲が高まった」という声も圧倒的に多く寄せられ、VIBYへの熱い期待が伺えました。次回の放送は2026年7月22日(水)夜10時よりABEMAにて無料放送予定です。彼らの挑戦と夢にぜひ注目してみてください!
【VIBY 公式サイト】
https://viby-official.com/
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