日本初上陸!VEVERの煌めくジュエリー展
2026年7月22日(水)から2027年1月11日(月・祝)まで、阪急うめだ本店の5階『HANKYU LUXURY』プロモーションスペース51にて、フランスのハイジュエリーメゾン「VEVER(ヴェヴェール)」による特別展示が行われます。このPOP-UPイベントは、VEVERが日本に初めて本格的に上陸する機会となり、200年以上にわたる歴史を背負った魅力的なジュエリーを紹介します。
VEVERの歴史と魅力
1821年にフランス東部メス(Metz)で創立されたVEVERは、アール・ヌーヴォーの先駆者としても知られています。その作品は、日本美術との深い対話を通じて培われた美的感覚と現代的視点が融合されたものとなっています。VEVERのジュエリーは、過去の模倣ではなく、時を超えて受け継がれた美意識を現代の作品に生かすことを目指しているのです。
今回のPOP-UPイベントでは、VEVERを代表するコレクションである“Ginkgo”シリーズや、他の洗練されたデザインのジュエリーが展示されます。特に、アール・ヌーヴォーを彷彿とさせる銀杏のデザインが特徴のアイテムは、自然の美しさを巧みに取り入れています。
代表的なコレクション「Ginkgo」
- 18K, ダイヤモンド: 1,000,000円
- - ネックレス: 華やかでエレガントな印象を与える
- 18K, ダイヤモンド: 720,000円
- 18K, ダイヤモンド: 3,300,000円 (ペア)
- 18K, ダイヤモンド: 6,900,000円 (ペア)
このように、VEVERは価格帯も幅広く、買い求めやすいアイテムから贅沢なコレクションまで取り揃えています。特に、流線的なデザインで知られる“Embrace”シリーズも注目されています。ダイヤなしのバージョンは222,000円、ダイヤの入ったバージョンは693,000円です。
日本での特別展示について
この特別展示は、ただのジュエリーの展示を超え、VEVERの200年にわたる伝統と革新を体感できる貴重な機会です。アール・ヌーヴォーというアートスタイルの影響を受けた美しい作品の数々を眺めることで、ジュエリーが持つ深い歴史を感じることができるでしょう。
また、素材や製造過程に対する誠実な姿勢もVEVERの大きな魅力のひとつです。イベントの会場では、その背景や理念についても触れることができる展示が行われる予定です。
この機会に、ぜひ阪急うめだ本店を訪れて、その独自の美学と魅力を持つVEVERのジュエリーをご覧ください。