MUJI HOTEL GINZAが提供する新たなウェルカムスイーツ
2026年1月1日より、東京の銀座に位置するMUJI HOTEL GINZAが新たなサービスを開始します。松屋銀座のバイヤーが厳選したお菓子を、チェックインする全てのお客様に「ウェルカムスイーツ」として提供するのです。この取り組みには、銀座のまちのつながりを感じてもらい、訪れる方々に心からの歓迎を伝えたいという思いが込められています。
銀座と松屋の絆
銀座は歴史ある商業エリアであり、各丁目に分かれた店舗同士は相互に協力し、町を発展させてきました。MUJI HOTEL GINZAの近くには、創業100周年を迎える松屋銀座があり、その老舗の雰囲気は観光客にとっても魅力的です。松屋銀座は、和菓子から最新のデザートまで多様なスイーツを取り揃え、その中で選ばれたものをウェルカムスイーツとして提供します。
銀座の特産を使用した逸品
特に注目されているのが、秋田の和菓子店「くら吉」が手がけた「銀座はちみつウィッチ」です。銀座のビル屋上で採取された「銀座はちみつ」を使用したこのお菓子は、タルト生地に特製のはちみつクリームとレモン羹がサンドされており、銀座ならではの特別感があります。毎年違った味わいを楽しめる「銀座はちみつ」から生まれるこのスイーツは、和の味わいと現代的なデザートが見事に融合しています。
松屋銀座のバイヤーである土田様は、「銀座のまちらしさを感じていただけるお菓子を選びたい」と語っており、来館者がこのスイーツを通じて銀座の文化を知るきっかけにしてほしいと考えています。また、松屋銀座はサステナビリティの取り組みにも力を入れており、地域の緑化プロジェクトに協力しています。
銀座ならではの体験
このウェルカムスイーツは、クオリティとデザイン性に優れた環境を提供するMUJI HOTEL GINZAにぴったりの新しい試みです。宿泊のお客様は、ホテルの一室で銀座のお菓子を楽しむことで、地域との深い結びつきを感じられることでしょう。今後も季節ごとに松屋銀座が厳選したお菓子を提供していく予定であり、銀座の魅力を感じる貴重な機会となります。
MUJI HOTEL GINZAについて
2019年にオープンしたMUJI HOTEL GINZAは、日本初の無印良品のコンセプトを体現した宿泊施設です。快適でシンプルなデザインが特徴で、宿泊者が現地の文化や特色を体験できるようなサービスを提供しています。お客様にとって、ただの宿泊施設ではなく、心地よい生活の延長を感じることができる空間となっているのが大きな魅力です。
まとめ
この新たなウェルカムスイーツのサービスは、ホテルのご利用者が銀座の文化を感じるチャンスであると同時に、松屋銀座との連携の証でもあります。これからの季節ごとのスイーツが楽しみなMUJI HOTEL GINZAでの滞在を、ぜひお楽しみください。