新ドレッシング登場
2026-02-24 15:18:24

瀬戸内レモンの皮を贅沢に使った新ドレッシング登場!

瀬戸内レモン農園ドレッシングの登場!



2026年2月24日、ヤマトフーズ株式会社から新たに『瀬戸内レモン農園ドレッシング』が発売されます。広島県に本社を置く同社は、レモンを使用した調味料を数多く展開しており、その中でも新たに「皮のほろ苦さ」に焦点を当てたドレッシングを加えることとなりました。

皮のほろ苦さが広げる新しい味わい


このドレッシングの特徴は、瀬戸内産レモンの皮から得られるほろ苦さ。この独特の風味が、野菜の甘みや香りを一層引き立ててくれるのです。すっきりとした後味は思わずもう一口と感じさせ、野菜の摂取が楽しくなることでしょう。このほろ苦さは、料理に深みを与え、特に「大人の味覚」を意識した一品です。

開発の背景にある思い


2026年はヤマトフーズの設立20周年という節目の年。主力ブランド「瀬戸内レモン農園」の10周年を記念して、長年の技術を活かして新たな提案を行うことになりました。このドレッシングは“レモンの皮を主役”として考案され、特別な一年にふさわしい商品として位置づけられています。

瀬戸内レモンの特長


瀬戸内レモンは、特に防腐剤やワックスを使わずに栽培されていて、その皮まで安心して食べることができるのが大きな魅力です。温暖な気候や日差しのもとで育まれるレモンは、果皮に豊かな香りと旨味が詰まっています。一般的にはあまり食べられないレモンの皮に着目し、これまでにない新しい味を引き出しました。

香りと苦味の完璧なバランス


こちらのドレッシングでは、加工方法の異なる2種類のレモンの皮を継ぎ合わせ使用しています。白い部分をしっかり取り除いたものと、残したものを絶妙にバランスよく配合することで、香り高さや深い味わいを実現しました。

コクを与える醤油の工夫


この商品のために特別に調整された醤油を使用しています。調味料やエキスなしで素材本来の味を引き立て、レモンの香りやほろ苦さをより際立たせています。また、国内産の玉ねぎも加えられ、優しい甘みとコクが全体にバランスをもたらします。

レモンの皮へのこだわり


レモスコ開発の際にレモンの皮を使うことで、香りの良さが際立つことを学びました。以降、ヤマトフーズのレモン商品には皮が不可欠な要素として組み込まれています。皮の魅力を生かした新しい提案として、このドレッシングの発売が実現しました。

新しい食文化としてのほろ苦さ


最近の食のトレンドでは、あえて苦味を楽しむスタイルが評価されています。サラダだけでなく、肉や魚、スープなど多彩な料理とも相性が抜群のこのドレッシングは、新しいおいしさ体験を提供します。例えば「ごちそうサラダ」や「鶏ときのこのレモン炊き込みご飯」など、様々なメニューで活躍できる柔軟性があります。

商品概要


この『瀬戸内レモン農園ドレッシング』は、180mlの内容量で税込594円というお求めやすい価格です。賞味期限は製造日から270日で、全国の量販店やオンラインストアでも入手可能です。さらに、公式SNSでもレシピや商品情報が更新されているので、ぜひチェックしてみてください。

今回の新たなドレッシングは、瀬戸内レモンの魅力を味わいつつ、料理のレパートリーを広げてくれることでしょう。日々の食卓に“ほろ苦さ”を添える新たな味覚体験を、ぜひお楽しみください。


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